三州足助屋敷と百年草(2009(H21)/12/6)
母、妻、五男坊と、足助「三州足助屋敷」「百年草」に行ってきました。
親父の一周忌も終わったので、親父の故郷「足助」に、親父の兄、姉を訪ねたのです。
香嵐渓が混雑する時期を避けたかったので若干遅め。グリーンロード経由で往復したのですが、渋滞に巻き込まれることもありませんでした。
香嵐渓の駐車場に停め、渡月橋を渡って三州足助屋敷へ。
入ってすぐの「井戸」の「つるべ」でひとしきり体験。母屋へ入って見学。縁側で「けん玉」で遊んで、五男坊は番犬「チビ太」を愛でて「竹ぽっくり」も体験。
「土蔵」では桶と番傘の職人技を見せていただき、「工人館」では五男坊は竹細工、母と妻は藍染めに足止め。
私は「萬々館」も覗きましたが、展示替え中の箇所があり残念。古い自転車に紙芝居が積んであったのですが、自転車が如何にも朽ち果てていて残念。もう少し磨いて「活きている」感じを演出してくれると良いのですが。
「かじや」で実用的で美しい刃物を見せていただき、牛「かえで」に見送られて滞在終了。
昼食は「檜茶屋」の「檜定食」を目当てにしていたのですがメニュー停止中。混雑する11月中だけ止めているはずだったのですが残念。12月とは言え第一週の日曜日。土曜日の雨と風で紅葉はほとんど散ったとのことでしたが、そこそこの人出もあり、定食までは手が回らないのでしょう。
続いて「百年草」。
お目当ては、足助ハムの「ZiZi工房」とベーカリー「バーバラはうす」。田舎のじいさん、ばあさんの働く場。ネーミングが素敵です。
その後、親父の生家に伯父を訪ねました。足助の街から4~5km、車一台がやっと通れるほどの坂道。GoogleMapではかろうじて道路が表示されるだけの地域。MapFanでは家の所在まで表示されました。偉い。航空写真は山地だけですが。
おいとました後、山道を抜けて国道近くへ戻り伯母を訪ねました。
20年ぶりぐらいの訪問でしたが、親父と一緒に来た頃の記憶が残っていて、迷わずに辿り着けました。
いろいろ良くしてくださり、暖かい柔らかな気持ちになりました。五男坊もご満悦だったようです。
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今日は町内のお祭り。





























昨年に続いて、五男坊と一緒に




