お祭り(2009(H21)/10/12)
今日は町内のお祭り。
午前中は、10時半から、町内を一周。
午後は、13時半から、別コースで町内を一周。
子供たちの「わっしょい」と拍子木、太鼓(小太鼓)、笛(ホイッスル)が町内に響いていました。調子外れでしたけど、元気が一番。
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今日は町内のお祭り。
午前中は、10時半から、町内を一周。
午後は、13時半から、別コースで町内を一周。
子供たちの「わっしょい」と拍子木、太鼓(小太鼓)、笛(ホイッスル)が町内に響いていました。調子外れでしたけど、元気が一番。
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折角だから、五男坊と近所で行われた自衛隊第10師団創立47周年記念日行事に行ってきました。2年ぶり。
スケジュールを忘れちゃったので、適当な時間に行ったら、観閲式の開始直前でした。
国会議員5人、愛知県副知事、名古屋市長(河村市長本人・地域委員会と減税はしっかり言っていました)の挨拶が続いたり、部隊の車両行進があったり(ヘリも編隊で飛んできました)、音楽演奏があったり。音楽隊は、長時間立ちっぱなしで演奏も長く、一番大変そう。
訓練展示では、格闘技の模範演技の後、戦闘模擬訓練。
155mm砲は撃つは、戦車は突っ込んできてぶっ放すは、装甲車は機関銃打ちまくるは、すんごい迫力。これはこれで、メカもの大好きな私にとってはワクワクする出し物でした。
でも、現実には死者が出るんだよね、戦争だから。誰が撃った弾に当たって死ぬかも判らないし、撃った弾が誰に当たるかも判らないという、悲しい恐ろしい怖い世界。戦争は嫌いです。愛と平和が良いと、改めて思います。
訓練展示の後、マンションを背景に走る装甲車。この世界、平和なのか何なのか。
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五男坊と名古屋市科学館、でんきの科学館へ行ってきました。科学の祭典なるイベントがあったのです。自宅から徒歩と電車で向かいました。
まずは、開場すぐの名古屋市科学館。プラネタリウムを予約したら、子供向けは14:30からの回しか無いとのこと。
まぁ、一度でんきの科学館を回って戻って来れば良いやと思ったのですが、五男坊、名古屋市科学館の全フロア制覇に向けて動き出してしまいました。
科学の祭典のブースはあまり興味が無いようで、そこそこに理工学館の上から下、生命館の下から上、遅めのおにぎり昼食の後、科学の祭典ブースを一回りして天文館の展示へ。プラネタリウムを堪能して15:30。
それでも帰れず、でんきの科学館へ移動。16:30過ぎまで滞在。
名古屋まつりはパレード終了後の後片付け中でした。
ちなみに、記録を探ったら昨年(2008(H20)年)も10/4に名古屋市科学館へ科学の祭典に行っていました。そのときは、愛知県庁が休日に開放している駐車場に車を止めて、自転車で移動していました。私は、まだ仕様が固まる前のシングルスピードバイク、五男坊は入手したての変速機付き自転車でした。
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イベント続きです。
妻と五男坊とエアポートウォーク名古屋に行ってきました。最大の目的は、空の日記念のヘリコプター遊覧飛行。
セコ・インターナショナルの格納庫で受け付けをして、待ち時間の間にエアポートウォークへ戻って昼食。予定時間に登場場所へ。
格納庫から車移動で駐機場へ。しばらく待って、降りてきたヘリコプターに乗りました。4人乗りの小型ヘリ。残念ながら前席は妻に取られてしまいました。
ヘッドホンを付けて、しばし待機。管制塔との交信が終わって、ふわりと浮上。滑走路まで低空飛行で移動、ホバリングから前方へ向けて発進。垂直上昇ではありませんでした。飛行場での離着陸だと、こういう感じなのかな。
時々のフワッとした揺れも楽しく、上空からの眺めを満喫。こんな眺め、ほかでは経験できないでしょう。知っている町並みだけに、高速道路だ庄内川だ名古屋ドームだ名古屋城だ駅前の高層ビルだと、はしゃいじゃいました。
ほんの短い飛行でしたが、楽しめました。
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なんだか、旅行づいています。
せっかくのシルバーウィーク、妻と五男坊とドライブに行ってきました。
まずは、世界遺産の五箇山。連休初日の高速道路の渋滞に辟易しつつ、夕方になってから、五箇山の世界遺産・菅沼合掌造り集落を見学。
合掌造りが生活の場になっているというのも、なかなかの趣です。「民俗館」と「塩硝の館」も見ました。今でも便利とはいえない山村に、何百年も前に何故に住み着いたのだろう、何故に黒色火薬原料の塩硝づくりが行われていたのだろう、高級建築だったであろう合掌造りの集落が形成できた要因は何だろう・・・な~んてことも考えつつ、何年ぶりかにおたまじゃくしの大群を見たり、五平餅と五箇山堅豆腐の刺身とふきのとう味噌の美味しさを堪能しました。気づくと16時半。
富山で一泊してから、翌日は高岡市万葉歴史館から、雨晴海岸。雨晴海岸では、氷見線を横切って(踏切を渡ってではなく、文字通り線路を横切って)海岸へ。五男坊は、裸足になって波打ち際で大喜び。小さな貝殻もいっぱいあって、しばらく楽しめました。
遅めの昼に白エビバーガーを道の駅カモンパーク新湊でいただいて帰宅。
帰りは、行きほどの渋滞はありませんでしたが、高速のトンネル内でビタッと止まるというのを経験させてもらいました。
帰宅後、お土産の五箇山堅豆腐とふきのとう味噌、茗荷、美味しくいただけました。
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五男坊をプールに連れて行きました。夏休み中に1回は連れて行きたかったので。選んだのは小牧市温水プール。
久しぶり。前回行ったのが2005年の8月。
浮き袋の持ち込み可。眼鏡もゴムひもを付ければ掛けたままでプールにも入れてくれました。4年前より緩やかです。ありがたい。
波の出るプールでひとしきり遊んで、流水プールで遊んで、五男坊は10mスライダーを挑戦して、冒険プールで遊んで・・・約45分。休憩時間となりました。
休憩、ラジオ体操の後、流水プールで遊んで、波の出るプールで遊んで、五男坊は40m級スライダーに挑戦して、流水プールで遊んで、波の出るプールで遊んで・・・次の休憩時間の直前に出てきました。
五男坊は、波の出るプールが一番のお気に入り。波にもまれてひっくり返っても平気でした。
が、もっと、足しげくプールに連れて来なければいけませんね。泳ぐとか潜るとかのレベルには全く至っていません。
少し無理してでも体を動かす遊びに付き合ってやらねば・・・と反省。お父ちゃん、ヘロヘロだったんですけど。
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久々の家族旅行に行ってきました。さすがに長男と次男は付き合いませんでしたが、皆がそろっての旅行は6年ぶり。
行き先は、北海道。
自宅から自動車でセントレア中部国際空港へ。少し早めの昼食後、千歳空港へ向けて出発。機種はB737-800でした。なかなかコンパクトで良い機体です。
千歳からJRで札幌。札幌駅で大きな荷物はコインロッカーに預け、市内中心部を散策しました。
選んだのは、北海道大学。駅に近いしきれいだし。正門からクラーク像、総合博物館。総合博物館はゆっくり見ると数時間かかりますね。駆け足でざっと見て、ポプラ並木。帰りに交流プラザエルムの森へ寄って南門から退出。学生以外に、子供が遊んでいたり、地元の人が通っていたり、観光客がいたり、良い雰囲気の大学です。
北海道大学の後は、少し歩いて北海道庁の赤レンガ。
さらに歩いて時計台。時計台到着は17:00。ちょうど鐘を聞くことができました。
向かいの花畑牧場カフェで一休みしてから札幌駅で荷物をとって、ホテルへチェックイン。
夕食は、すすきのへ向かったのですが、家族連れで入り易そうな店がなく、すすきのラフィラ8階の和食レストランを選びました。これが正解。おいしく頂けました。
2日目は、バスツアー。旭山動物園と富良野。
旭山動物園は・・・人だらけ。そんなに広い園ではないのですが、山の斜面をうまく使っていたり、展示方法に工夫があったり、話題になるだけの要素はあります。
でも、人が多い。キャパシティを完全にオーバーしています。園もここまでは望んではないでしょうが、バランスは難しいですね。
富良野に移動する途中、バス車窓から、パッチワークの路なる丘陵地帯を通りました。マイルドセブンの木やらケンとメリーの木やら。訪れるには良いところです。住むのは大変でしょうが。
富良野で訪れたのはファーム富田。ラベンダーは終わりの頃でしたが、花畑もあり、少しゆっくりできました。
札幌へ戻ってJRで小樽築港へ移動、ホテルはグランドパーク小樽。部屋もきれいだし、サービスも良いし、快適快適。夕食は隣接するショッピングモール(というかショッピングモールの中にホテルがあります)で、鮨。これまた正解、おいしく頂けました。
最終日3日目は、ホテル前からバスで小樽市外へ移動。
メルヘン交差点から堺町本通り、運河を観光。オルゴール店とガラス工芸店、お菓子やさん。涼しい風が通って気持ち良し。街の規模も街並みも、ぶらぶらするのに良い感じです。でも、駅前は、どんな街も大体似た雰囲気ですね。
小樽駅からJRで千歳空港へ移動。遅めの昼食後、セントレアへ向けて出発。機種はB767-300でした。
セントレアからの帰り、自動車で走り始めて橋を渡ってすぐの料金所、ETCレーンの案内に従って通ったら、降りちまったぜ・・・。すぐに乗り直したのですが、がっくし。
最後のオチも経つつ、無事終了。子供たちも、それなりに満足だったようです。
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昨年に続いて、五男坊と一緒になごや・サイエンス・ひろばへ行って来ました。昨年と同じく雨、土砂降り。
10時過ぎに入って16時少し前まで、ほぼ全日。
総合受付のある先端技術連携リサーチセンターで、「静電気で水を曲げよう!」「シャボン玉の中から外を見ると・・・」「ピンホールカメラの中に入ってみよう!」を体験、プラズマ発生装置の実演を見て、2階に上がって「きれいなロウソクを作ろう!」でロウソク作り。
産業技術総合研究所中部センターに移動して、パロとひとしきり遊んだ後、「センサでにおいを嗅ぎ分けよう!」「燃料電池おもしろ実験」「光の色って何?真っ暗ゾーンでお絵かきしよう!」「サーモカメラで温度の分布を覗いてみよう!」「家庭でできる!シソの色変わり実験」「現代のエレキテルで遊ぼう!」「石をまっぷたつ!」「木質材料の流動現象と成形加工」「空気砲で射的ゲーム」と片っ端から体験。
研究開発センターの共同研究棟へ移動、中部電気保安協会の展示「サーモグラフィーで温度体験」、漏電遮断器の体験を楽しんでから「ロボットと握手しよう!」。
理化学実験棟へ移動して、「仮想ロボットを操作してゲームをしよう!」。
サイエンス交流プラザへ移動して、「サイエンスショー」で実験を楽しみました。
小2だと、まだ少し早いかな。でも、楽しそうにいろいろ体験していたし、満足度は高かったようです。来年もまた来たい!だそうです。
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ガンダム漬けの週末でした。
まずは、金曜日(7/24)の東京出張。午前中2時間ほど予定が空いたので、お台場へ向かいました。目的は1/1ガンダム。似たようなサラリーマンがちらほらと・・・同じようなことを考える人間はいるものです。
首を回しミストを噴出する演出も見られました。ディテールにも凝っていてなかなかのもの。建物との対比は雰囲気大です。
翌土曜日(7/25)、妻子とポートメッセなごやの「生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST ~未来創造の世紀へ~ 」。
11:00ごろに金城埠頭に着いたのですが、延々と並んで入場できたのは12時半ごろ。炎天下を1周半以上待たされ歩かされたから、3kmぐらいかなぁ。入場したら人だらけで展示物はそれほど見られず。自販機で買えるのは生ぬるい缶ジュース。限定グッズ売場へ行ったらほぼ売り切れ。なんだかなぁ感がモリモリ。
そんな折に聞こえてきたのが「GUNDAM SONGS フェスティバル ~the origin~Part(1)」。私はファーストガンダムの2曲しかついていけなかったのですが、子供は結構喜んでいました。
続いて、席を確保して「月刊ガンダムエースLive~ぶっちゃけ過ぎだがやぁ~Part(2)」。なかなか面白い企画でした。Part(1)では富野監督も現れたらしく、それをいじった「ブログに書くなよ!」ネタも満載。
さらに粘って「We Love シャア」。及川光博氏はおとなし目でしたが、古谷徹氏とララァコスプレの加藤夏希さんの巧いやり取りがあったり、芸人が上手に絡んだり。結構盛り上げてくれていました。
会場内や物販のコントロールは残念度が高かったですが、まぁ、夏の一大イベントですね。
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妻が長久手に用事があったので、送り迎えがてら、五男坊と愛知県陶磁資料館に行ってきました。
大駐車場にとめて、古窯を見てから本館へ。本館の展示は小二坊主には無理だろうなと思ったのですが、それなりに見てはいたようです。
芝生広場で遊びながら西館へ。陶磁のこま犬がいっぱい並んでいて、それぞれが良い表情をしていて、楽しめました。
西館の奥から山の中を散歩道があったのですが、通行止めされていました。残念。リニモ陶磁資料館南駅への歩道は、車道脇のホントの歩道で散策する気にならず、芝生広場へ戻りました。
その後で南館。ノベリティが並んでいて、なかなか楽しめました。私はもっと見ていたかったのですが、自由人の五男坊のお守りもせねば。
再再度、芝生広場でバッタを追いかけたりしながら本館レストランへ。抹茶ソフトクリームをいただいて五男坊はご満悦。
古窯館を経て駐車場へ。約3時間の滞在。
小二坊主、そこそこ楽しかったみたいです。展示も。一番のお気に入りは芝生広場でしたけど。
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妻と五男坊と一緒に自家用車で「ラグーナ蒲郡」に行って来ました。
お目当ては「恐竜王国」。
なんだか狭いところに、いろいろなアトラクションを詰め込んでありました。「恐竜の森」ではどこかで見たことのあるロボット制御の恐竜が5体。五男坊は喜んで(少し怖がっても)いましたが、狭い。
「卵を探せ!」は、数多ある卵から見本と同じ重さの卵を探し出す遊び。親子3人とも外れ。結構楽しめました。
化石発掘は、砂に埋められた化石を発掘する体験。端的に言って砂場遊び。五男坊は楽しそうでした。
圧巻は、「ウォーキングディノ」ショー。
アロサウルスのリアルな着ぐるみが暴れるショー。これは演出も効いていて面白かった。前から3列目ぐらいまで顔を伸ばしてきて噛みつこうとします。飼育員に扮した3人ぐらいで活動範囲を制御しながら、ギリギリのところで頭としっぽを振り回します。かなりの迫力。演出の勝利ですね。なかなか凄かった。前から2~3列目の場所確保がお勧めです。
天気にも恵まれ楽しめましたが、「?」も多い行程でした。
蒲郡市内に入ったら、案内標識が通常の青地に白文字でなく、茶色の背景に白文字。しかも字が小さくて、ラグーナ蒲郡がどっちか、近づくまで読み取れませんでした。
ラグーナ蒲郡に着いたら、駐車場をどっちに入れたら良いか迷いました。「ラグナシア」か、「なんたらラグーナ」か・・・「ラグーナ蒲郡」って複数施設の融合体なんですね。てっきり入り口は一つだと思っていたから、似たような名前であっちだこっちだと指示されても迷っちゃいます。目的地が「ラグナシア」であることを調べていなかった私も悪いのですが。
「ラグナシア」に入ったら、どっちへ行けば良いのか迷いました。どこへ行けば食事があるのか、恐竜王国はどっちへ行けばよいのか、2階へ上がる階段の位置はどこか・・・うろうろしました。動線がよく判らず、「ラグナシア」から「フェスティバルマーケット」へ移動しようとして階段を上って迷い降りて迷い。う~ん。
「ラグナシア」の印象は、テーマパークとしてはもう一歩工夫が必要でしょう。夏場のプール時期なら、アトラクション付きプールってことでコンセプトが判りやすいのでしょうね。きっと。
「フェスティバルマーケット」は、おさかな市場は盛り上がっていましたが、アウトレットモールは郊外型大規模ショッピングセンターとの違いが明確でなくて、もう一つかな。
全体としては「フツ~」という印象でした。
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妻と五男坊と一緒に明治村に行って来ました。
正門から入園。明治探検隊「探険の書」(体験コース)を買って探検開始。
1丁目を左回りにぐるっと回って最後に宝箱を発見。ほう、こういうシステムかと認識。
2丁目、レンガ通りを経由して3丁目へ。五男坊は途中迷路で遊んでから、ぐるっと回って京都市電へ。品川発、京都経由の名古屋行き。なかなかに趣があってよろしいですね。
4丁目では南半分を回ってから食道楽のカフェで遅めの昼食。カレーライスを食しましたが、懐かしい色と味でした。
入鹿池沿いを回って4丁目北半分へ移動。そのまま5丁目へ到着。ぐるっと回ってSL東京駅へ。この日はSL9号でした。意外な軽快感で走る蒸気機関車、これまたなかなかに趣があってよろしいですね。東京駅から名古屋駅へ乗車。名古屋駅では転車台での方向転換も見ました。さすがに毎日何回も繰り返しているだけあって、手際よい手際よい。軽く回していたから、ちょうど真ん中に機関車を止めたのでしょう。熟練の技ですね。
「探険の書」の最後の問題を解いたら、プラプラ散歩で正門へ。「探検の書」のお土産をもらって正門を後にした頃には、園内で「蛍の光」が流れ始めていました。
ほぼ丸一日、結構な距離を歩きました。天気にも恵まれ、楽しめました。
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妻が星ヶ丘に用事。送りがてら五男坊と一緒に東山動植物園に行って来ました。
星ヶ丘門から入園。冬木立の植物園を通って合掌造りを見学。温室はパスして何故かSL(C62)をチラ見して、こども動物園へ。恐る恐るヤギにエサをやり、モルモットをひざに抱いてご満悦。
本園に入ったとたん、ボートをねだられてしまいました。結局、足漕ぎボートを30分。下りたら結構足に来ていました。
アシカ、クマ、古代池を経てペンギン。ペンギンはガラス越しに五男坊の手を追って来ました。エサと思っているのでしょうね。可愛い可愛いと喜んでいました。
ライオンを間近で見て、そろそろ帰宅時間。トラ、キリンを経て植物園を縦断し星ヶ丘門から出ました。妻を迎えて帰宅。
3時間ぐらいの滞在。寒かったのですが、動物園はそこそこの人出。小さい子供連れや、デートには適当な場所のようです。納得です。
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三男坊、五男坊となごや・サイエンス・ひろばへ行って来ました。
雨で人出が少なかったのが幸いし、10時前から15時頃までゆっくり楽しめました。
志段味へ到着後、先端技術リサーチセンターで工作教室の抽選に応募し、「シャボン玉の中から外を見ると…?」と「ピンホールカメラの中に入ってみよう!」を体験。
工作教室「手作りラジオで電波をキャッチ!」が当選したので、産業技術総合研究所中部センターへ。ゲルマラジオを三男坊が作り上げて満足していました。五男坊は手伝いたくてしょうがない。バリコン、ガラス封入のゲルマニュウムダイオード、クリスタルイヤホンと懐かしい部品が並んでいましたが、コイルがない。お初にお目にかかるマイクロインダクタなるものでした。コイルもこんなんになっていたのですね。
その後、産業技術総合研究所のメイン会場を堪能して、サイエンス交流プラザ、研究開発センター(共同研究棟・理研棟)と回って、先端技術リサーチセンターへ戻って一回り。
三男坊も五男坊も楽しんでいました。研究者の方に解説してもらうと、五男坊でさえ聴こうとします。三男坊は、面白かったと喜んでいました。行って良かったイベントでした。
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パンクしたパパチャリを回収に行くついでに、五男坊とでんきの科学館へ行って来ました。
自家用車に私のキャノンデールF700と五男坊の自転車を積んで出発。車は三の丸の路駐可能箇所に置いて、自転車ででんきの科学館へ向かいました。でんきの科学館で守衛さんに駐輪場を聞いたら、無いので路上に停めてとのこと、う~ん。
クイズラリーを始めて、オームシアターで「かおリンピック」をやって(カードのかざし方で操作するのですがコツをつかむのが小学1年生にはちと難しかったようで・・・)、クイズラリーを仕上げて、工作教室で遊んで。
その後、5F東西ギャラリーでやっていた「スズキコージのズキン惑星展」を覗いたのですが、これがすごい。良かった。
独特な、強烈な個性を感じる絵柄、色彩。構えたところもなく、かといって見る側に媚びるわけでもなく、強いキャラクターを全面に押し出してくる画が、結構な数、ところ狭しと並んでいました。展示の仕方も画の持つ雰囲気と合っていて、良い空間を作っていました。
五男坊は、お面の塗り絵を夢中で描いていました。その間、私は展示されている画をゆっくり見たり、絵本コーナーで数冊眺めたり。お面の出来上がりは、なかなかグ~な色配置でした。
自転車移動で遅めの昼食を経て、自家用車へ。パパチャリを回収して帰宅。
五男坊は大満足。私は、ワゴン実験や実験ショーが見たかったのですが、却下されてしまったのが残念でした。
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刈谷市内へ出張。1時間強の空き時間にデンソーギャラリーへ行って来ました。
ここ、面白い。
モーター1つにたくさんのカムを組み合わせたメカニズムだけの仕掛けがあったり、1ミクロンの摺り合わせを実感できたり、どうやって削り出し加工したか謎な不思議な形の金属作品群があったり。
一方で最新の技術展示もいっぱい。ミリ波レーダーの展示では、動くものを検知してマーキングしたり距離を表示したり。認識技術ってすごいですね。
デンソーの歴史を展示してあるコーナーがあったり、自動車がどんどん電子化されていく経緯を、代表的な機器で展示してあったり。
ここは、ゆっくり見て回れます。
なお、写真は不可です。企業の展示施設にはよくあること。素直に従って、じっくりと展示を楽しみましょう。
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豊田市内へ出張。1時間強の空き時間にトヨタ会館へ行って来ました。
たまたま時間が合って、施設案内ロボット・ロビーナのデモを見ることができました。リモコンと自律走行をうまく組み合わせてあるようです。対話は音声認識と応答でバリエーションは多くなさそうです。障害物検知は超音波センサーのようです。色紙へのサイン書きは位置調整まではしてなさそう。
展示を一回りしてF1。コクピットに座れるモデルもあったので、素直に試させてもらいました。単純に、嬉しい。
新車展示を見ていたら、トランペットの音が。ん、伴奏付きだ、とエントランスへ回ってみたら、ここのパートナー・ロボットは自立して二足歩行していました。愛・地球博の会場で見て以来、初めてパートナー・ロボットの歩行を見ました。なかなかに滑らかな腰振りです。産業技術記念館のロボットより、伴奏付きと二足歩行で上回っていました。両方をメンテナンスするのは難しいのでしょうね。
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ひょんなことから名古屋駅前へ車で行く羽目になり、五男坊がついてくることになって、産業技術記念館に行くことになりました。
例によって入館していきなりテクノランド。
ロボットのトランペット演奏をかぶり付きで見てから繊維機械館へ。
途中で抜け出して蒸気機関の動作展示。
自動車館では五男坊の要求が全開。小さなプラモデルi-unit miniを作り、モリゾーキッコロと写真を撮って、トヨダAA型のゴム動力カーも作って、i-unitに乗ってご満悦。
私は何とかトヨタS800の写真を撮れた程度。
展示館を出た後はカレーライスを食べて、もう一度テクノランドでひとしきり遊んでから帰りました。
初代クラウンと初代カローラの同乗イベントが行われていましたが、五男坊と一緒だったので断念。走行している様子を見るだけにしました。
毎度のことながら、楽しめる博物館です。多くの外国人見学者が訪れていました。
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妻、三男坊、四男坊、五男坊と彦根に行ってきました。昨年8月以来2度目。
先ずは天秤櫓。前回はイベント会場だったのですが今回は素顔。これはこれで素晴らしい。続いて前回断念した天守閣。今回は待ち時間もなく入れました。ひこにゃんを愛でた後、西の丸三重櫓。彦根城、約400年前とは思えない保存の良さに感心。柱や梁、床、組み方も感心するばかり。よくぞこんなすごい工事をしたものです。400年も前に。やはり日本の技術はすごい。
お約束のひこにゃんは、天守広場前に登場しました。相変わらず素晴らしい。「30分放し飼い」状態のひこにゃん。写真撮影の相手なのですが、その動作、アドリブ、対応は素晴らしい。ただ者ではありません。皆大喜び。
楽々園と玄宮園も回りました。楽々園、良いですねぇ。地震の間とか雷の間とか。離れがつながった構造とか。
そして昼食は夢京橋キャッスルロードで牛すき丼。その後、お土産をいろいろ見て回りました。しまさこにゃん、いしだみつにゃんの他にも増殖していました。さばにゃんとかひごにゃんとか悪のりしすぎじゃないかなぁ。数え切れないくらいキャラがあって、ちょっと・・・
きっちり「陸舟奔車」も見てきました。
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高校のクラブ(K高K部B班)OB会があり、名古屋駅前まで出かけました。
2年半ぶり。幹事(実質永年幹事M)の調整に感謝しつつ、楽しく飲ませていただきました。我々が最長老、7年下の後輩達まで24人。子供が高校生なんて近況報告が続々。我が家も高校卒業した息子どもがいるわけですし。
皆がんばっている様子がうかがえ、元気をもらいました。
体育会系でなく年代も幅広いのに、毎回多くのOBが集まります。素晴らしいことです。改めて幹事Mに大感謝。
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次男坊が下宿生活を送ることになり、引っ越しをしました。
金曜日に休暇をもらって、自家用車(ワンボックス)に積めるだけ積んで、次男坊と妻と一緒に出発。
高速道路を乗り継いで約4時間半。アパートに到着後、荷下ろし、梱包とき、不足家電の買い出し、設置、夕食買い出し。寝袋で就寝。
翌土曜日、不足家具や小物の買い出し、食材買い出し、設置と昼食。かなりのバタバタの後、昼過ぎに帰路につきました。帰宅は夜も更けてから。2日間で554.2kmの走行。正直、疲れました。
写真は、次男坊が通う学校にあった桜。満開でした。
長男坊、五男坊も進学。三男坊、四男坊は進級。お父ちゃんの脛は細って行くばかりですが、まだまだ頑張らねばなりませんな。
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東京で会議。小一時間ほど余裕があったので、愛宕山のNHK放送博物館へ行ってみました。
少し時間がつぶせるだろうと思っていたら大間違い。ここ面白い。時間が足りなくなってしまって、昼食がファーストフードかきこみになってしまいました。
まずは、1階で八木・宇田アンテナと高柳式テレビでひっかかりました。高柳式テレビはニプコー円板が回っていたけど、本当に「イ」の字をその場で写していたのかは不明でした。ちょっと気になります。

中2階では体験スタジオで、プロンプターを発見。これならアナウンサーが常にカメラ目線でいられるわけですね。
2階ではラジオの歴史とテレビの歴史。トランク方の可搬式ラジオ(重さ不明)とか、デンスケの原型とか、ゼンマイ駆動のカメラや録音器とかに興味深々。
3階では、時報の放送。あのNHK時計の現物もありました。本当に小さな時計なんですね。オリンピック放送の歴史とかに続いて、ひょっこりひょうたん島の人形やらブーフーウーやら、ゴン太やら。テレビやラジオやマイクやらの一括展示。面白い。
4階のライブラリーに入り込むと数時間出てこれなくなりそうです。
冨田勲のアナログシンセサイザーMOOGもありました。実物はじめて見た~。
すごい博物館を見つけてしまいました。
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昨日から幼稚園児がどこかへ連れて行けと主張していました。どこか行きたいところがあるかと聴いたら、「トヨタ博物館。自動車がいっぱいあるところだよ」。ちょっと教育が効きすぎたかも知れません。
昼過ぎに到着。子供目線でベンツパテントモートルヴァーゲンのエンジン部分を愛でたりしながら、企画展「初公開収蔵車展」へ。レストア前の車フランクリンも展示してあったのですが、これはこれで迫力満点です。このコーナーでの私の一番好みは、ホンダZ。

今回は、赤い車が目に付きました。秋に作った赤いクロモリロードバイクがお気に入りのせいなのでしょう。ロールスロイスシルバーゴースト、フォードモデルTからはじまって色々。アルファロメオのレーシングカーとしての格好良さ、モーガンエアロの割り切りの格好良さ。ホンダS500もトヨタS800も赤でした。
新館2階へ移って、自転車コーナー。実用車ばかりですけど、三菱十字号はジュラルミン製。1947年だそうで、5~60年早かったような気が。
チェーンリングの意匠も素晴らしいものがあったのですよね。今の機能美も良いけど、意匠に凝るという選択肢も残ってて欲しかったと思います。フレームとホイールの展示もあるのですが、後輪の向きは、ギヤを手前にして欲しかったぁ。
幼稚園児の興味と私の興味は当然違うので、なかなか思うように見入ることはできませんが、まぁ楽しめました。
随分たくさんの方が見学していました。
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またも産業技術記念館へ行って来ました。幼稚園児の子守りです。
入館していきなりテクノランドで捕まって、なんとか展示室へ連れ込んだのですが、いきなりガラ紡のハンドルに取り付いて終始幼稚園児ペース。
G型織機の運転を見て、G型織機の連続製造ラインを見て、鍛造実演を見て、自動車館へ。
試作工場を見て、トヨダAA型の後ろ姿を愛でて、エンジン類を見て、製造機械類を見て、ユニバーサルデザイン展へ。i-swingが展示してありました。i-unitより進んでいるなという感じが外観からも伝わります。
創造工房で、i-unit miniを作りました。小さなプラモデル。幼稚園児に作らせてみたのですが、説明してやれば自分で作ります。成長ぶりに感心。その後、トヨダAA型の携帯ストラップやゴム動力カーも作らせましたが、なかなか器用に作ります。親バカモード全開。
もう一度テクノランドで遊んで、蒸気機関の実演を見て、ロボットのトランペット演奏を見て、ほぼフルコース。
幼稚園児曰く「機械がいっぱいの博物館」。楽しめます。
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今日(10/21)は町内のお祭り。去年に引き続き、実家がお祭りの宿を用意する当番だったので、手伝いました。
朝7時半に実家に行き、9時頃から、少しずつ準備を始めました。しばらくしたら、去年と同じく近所に住む幼馴染み(I)が手伝いに来てくれました。ありがたいことです。幕を張っていたら組長さんたちも集まってきて、一緒に祭壇を組み立てて、提灯を下げて、獅子頭を出して、お供えを並べて、お下がりのお菓子や飲み物を運び込んで。
10時半から獅子頭3つでお練り。子供達に法被を着せて、先頭に元気の良さそうな子供を揃えたのですが、照れてしまって声が出ない。小さい子供たちの獅子の方が元気いっぱいで、それに引っ張られて「元気を出して、ワッショイ!ワッショイ!」。少し歩き始めたら、お練りらしくなりました。
町内をお天王さんまで行って戻る30分ほどのお練り。今年も快晴。帰り道では、幼馴染み(K)とも久しぶりに出会いました。何か嬉しかった。
子供獅子がお宿に戻って、法被の回収、お菓子とジュースを配って解散。片付け。
ちなみに、我が家の幼稚園児は先頭に立って元気良く歩いていました。
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子供たちの視力が落ちているので、3人分の眼鏡を作りに行って来ました。
行ったのは、我が家が昔からお願いしている小さな店。ご主人と奥さんの2人で切り盛りしているのですが、腕は確か。度の合わせ方も、中心の取り方も、フィッティングも。私が中学生の時、初めて眼鏡を作ったのもこの店。ここで作った眼鏡で不具合が生じたことがありません。しかも、お値打ち。
大手の量販店があちらこちらに出来ています。でも、こうした腕の確かな小さな店が無くならないと良いのですが。
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自衛隊守山駐屯地の創立45周年記念行事を見てきました。お供は例によって幼稚園児。
何の気なしに行ったのですが、訓練展示の最中でした。しばらくはおとなしい訓練だったのですが、火器や車輌を持ち出してからは迫力満点。155mm榴弾砲の発射音は大迫力。偵察用オートバイ、87式偵察警戒車、96式装輪装甲車、軽装甲機動車、74式戦車(90式は出てこなかった)、93式近距離地対空誘導弾、高機動車、迫撃砲など盛りだくさん(ウィキペディアで見たら、多分こんな装備が出てきたんだと思う)が走り込んできて空砲を撃つんです。駐屯地の周りは住宅地なのに(住宅が後からできたんですけどね)。
戦争は嫌いだけど、メカとしては興味津々です。オトコノコです。
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思い立って、妻と幼稚園児と日本昭和村へに行くことにしました。久々、本当に久しぶりのドライブです。
R41をひたすら北上して美濃加茂へ。駐車場に入れたときからパラパラ雨が降り出して、入場門を超えたときには土砂降り。かいこの家へ飛び込んで、展示を見ているうちに雨はあがって日も照り始めました。
以後は、晴れたり曇ったりパラパラ来たり。かいこの家から、いろどり工房、登り窯を通って、そば屋「どうげ」で昼食。
やまびこ学校の木工体験館「匠」で幼稚園児はコマに色塗りを楽しみました。ボール盤(何と)に木のコマを付けて回しながらマーカーで色を付けるという作業。幼稚園児はやってみたくてたまらないようでした。担当のお爺さんに良く回るコマを選んでもらって私の膝で色つけ。凄く面白かったようです。
その次は乗馬。妻も乗りたかったようですが、幼稚園児一人で乗りました。全然怖がりません。大喜び。さらに、その次は手漕ぎボート。3人で乗ってしばらくゆったり池の上。幼稚園児が漕ぎたくて、私とオールを片方ずつ持って漕ぐのですが、当然まっすぐ進むはずもなく、でも楽しい時間でした。
帰りはR248で多治見へ抜けて、R19経由で帰宅しました。久々の100km弱のドライブ。自転車とは違った疲れを感じます。
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今日は東京出張。しかもアポが18時。ちょっとハードな打合せが終わったのが、20時半過ぎ。東京駅に辿りついたのが21時過ぎ。弁当とビールを買ってホームに上がったら、入線してきたのがN700系でした。
これはラッキーとばかりに写真撮影。先頭車両なのに赤ランプなのが残念。出発間際まで粘るべきだったかな。側面はN700のロゴ、カラーの表示、カバーされた連結部分が入るように撮影しました。でも、携帯電話のカメラですけどね。
乗った感じ、新しさは感じましたけど、新型だぞ~というような演出はないですね。当たり前ですけど。デッキ部は少し静かな感じかな。
名古屋駅で700系と見比べることができたのですが、窓をかなり小さくしたのですね。軽量化に効いているのかな。比べてみるまで気づきませんでした。観察力のなさが露呈。
ちなみに、往路の新幹線は500系でした。往復とも、数が少ない編成に当たりました。こんなところで運を使っちゃいました。
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名古屋市の防災訓練に住民として参加しました。
集合場所から、避難所の想定である会場まで徒歩移動。会場へ集合後、割り当てられた役割に応じて訓練が展開されました。1時間ほどに渡って、いくつもの訓練が同時並行で行われたのですが、私が割り振られた役割は会場外に出なければならなかったので、他の訓練の様子が見られませんでした。ちょっと残念。
各訓練が終了後、総合消防訓練が行われました。エンジンカッターで自家用車の屋根を引きはがして怪我人を救助する訓練、ハシゴ車で屋上から救助する訓練、そして放水訓練。
最後に、整列して講評。しばし訓たれられてプログラム終了。
お土産(と言って良いのかな)に、乾パンをもらいました。
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妻に「どこか行こう」と誘ったら、「幼稚園児と二人で名古屋市科学館に行っといで~」と追い出されてしまいました。
バスと地下鉄を乗り継いで到着は10:45。プラネタリウムのキッズアワー(14:30~)はお約束。
先ずは、特別展「ザリガニワールド」。第二会場でザリガニ釣りの体験ができると言うことで、並びました。ザリガニ釣り自体はうまくできなかったのですが、ザリガニを一匹すくってもらって生物調査体験コーナーへ。待ち時間に私がザリガニをつまんで見せたら、我が幼稚園児、臆することなくザリガニをつかんで眺め回していました。普段の様子からは、ちょっと意外な一面。
その後、昼食を挟んで本館の展示をいくつか回って、待望のプラネタリウム(開演前の投影機のシルエット、やっぱり絵になりますね)。幼稚園児は「おしり星」(白鳥座デネブ)ネタが大好きで、ケタケタ笑って喜んでいました。学芸員さんもお手のもので、子供たちに受けが良いネタは、ちゃんと織り込んでくれています。さすが、日本一のプログラムを持つプラネタリウム(と私は思います)。
プラネタリウムから出た後の天文館の2階、望遠鏡を覗くことができるコーナーがあるのですが、いつのまにやら背伸びをすれば届くようになっていました。我が子の成長に親バカ記念撮影。
昨日の臨時ほぼ一日立ち仕事の疲れが取れないままに科学館内を歩き回った私の腰とふくらはぎは、限界でした。
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夏休み最終日、思い立って、妻と彦根散策に行くことにしました。子供たちに声をかけましたが、結局ついてきたのは幼稚園児だけでした。最寄りのJR駅までパパチャリのチャイルドシートに幼稚園児を乗せて移動。JR乗り継ぎで彦根へ。

埋木舎(もう少し手入れがしてあると良いのに)、夢京橋キャッスルロード(カタカナにした意味は不明、でも牛すき丼は旨かった)、四番町スクエア(どこかの二番煎じか、どこかが二番煎じか)、天秤櫓(何故LEGOなの、世界遺産なの)、天守前広場(天守閣は断念)、玄宮園(さすがに素晴らしい庭園)、彦根城博物館(木造部分の趣が素晴らしい)、駅前のイトーヨカドー(ひこにゃんぬいぐるみ購入、何故に「広告の品」?)。
なかなかに住民の参加が感じられる良い街でした。
それにしても素晴らしいのが「ひこにゃん」。街の至る所に看板やらぬいぐるみやら。癒し系の愛すべき造形。博物館に登場したきぐるみは、写真撮影の相手なのですが、その動作、アドリブ、対応は素晴らしい。
さらには、しまさこにゃん(このキャラ好き)、いしだみつにゃん、とか勝手キャラと思われる愛すべきキャラが続々と登場しているところも素晴らしい。モリゾーの従兄弟のマチゾーを消した某万博・某県とはえらい違いです。
キャラクターで街おこしの素敵な事例ですね。がんばれひこにゃん、さこにゃん、みつにゃん。
そうそう、自転車好きとして忘れてならないのが、「陸舟奔車(りくしゅうほんしゃ)」。夢京橋キャッスルロードの彦根城近くの「夢京橋あかり館」の奥に展示してありました。テレビ番組に取り上げられた復元車だそうです。
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我が家の高三息子ども、各々別の学校で野球部に所属しています。この夏、高校野球愛知県大会に参加しました。
高三息子Aの場合・・・背番号もらえずスタンド組。7/14雨で第1回戦順延。7/15も雨で順延。7/16第1回戦。妻と幼稚園児と自家用車で試合会場に向かうも駐車場満員で入れず。仕方なく妻だけが観戦・応援・親としてのお世話。勝利。7/21第2回戦は雨で順延。7/22第2回戦、高校息子B対応で観戦できず。敗退。高校に戻ってからの引退式には間に合いました。一応、神妙そうな顔はしていました。これで、高三息子Aの高校野球は終わりました。
高三息子Bの場合・・・背番号もらえるも控え組。7/14第1回戦は不戦勝のため入場行進が予定されていましたが雨で中止。7/16第2回戦は雨で順延。7/21も雨で順延。7/22第2回戦。妻と中二息子ABと幼稚園児で観戦・応援・親としてのお世話。良い試合でしたが惜しくも敗退。残念ながら出番は無し。その後3時間に渡り球場前で行事やらじゃれ合いやら。涙顔から笑顔に変わっていく様子が高校生らしくて。これで、高三息子Bの高校野球は終わりました。
写真は、高二息子Bの第2回戦。外野には赤トンボが飛んでいました。
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雨で上の子たちの予定が無くなって、時間が空きました。そこで「恐竜大陸」へ妻と幼稚園児と3人で行ってきました。夏休みの初めの雨の土曜日、そんなに混んでいなくてゆっくり見られました。
先ずは骨格標本。大きいのから小さいのまでたくさん展示してあります。私が一番興味を持ったのは、肉食恐竜と草食恐竜が格闘したままの化石。そんなに大きなものではありませんが、何故、こんな状態で化石になったのか・・・いろんな物語が考えられそうで。我が幼稚園児も、会場のあちらこちらと走り回り(時々行方不明になり)、楽しんでいたようです。
次のコーナーが恐竜ロボットの展示。コーナー入口には手が届きそうな恐竜の顔。しかも動いている、吼えている。子供を抱いて恐竜の顔に近づかせて怖がらせるのは、お約束。このコーナーでは、恐竜ロボット(という表現でよいのかな)が、歩行はしませんが、ジオラマ内で上体を動かしています。我が幼稚園児は、抱えられて怖がらせられたのが悔しいらしく、ずっと怒っていました。
でも、最後のコーナーに入ったとたん、ウルトラマンと怪獣が数体。あっさりご機嫌なおっちゃって、ウルトラマンやゼットンの前で写真撮影。恐竜フワフワに入って大喜び。私は昔の映画「恐竜百万年」「おかしなおかしな石器人」のコーナーを堪能。
お土産コーナーで化石を物色していたのですが、妻に「埃かぶるだけでしょ。化石は博物館で見るの」と一喝されてシュン。でも妻はお菓子類を買い込んでいました。
夏休みの最初のイベントでした。
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瀬戸市内での会議。少し時間が取れたのと、まだ瀬戸蔵ミュージアムに入ったことがない方と一緒でしたので、またまた入館しました。
相変わらず、素敵な施設です。
瀬戸電で盛り上がり、モロで盛り上がり、石炭窯で盛り上がり、土づくりや成形工程で盛り上がって2階の展示を堪能。
3階にあがって、東山から猿投への窯の移動、瀬戸から美濃への移動、美濃から瀬戸への回帰と歴史を辿って堪能。

3階から2階の尾張瀬戸駅やモロを俯瞰して堪能。
大型の陶磁器製品(灯篭や壺)、工芸品に盛り上がり、代用品では、こんなものまで~と盛り上がって堪能。
残念だったのは、企画展が展示入れ替えで休みだったこと。
でも、十分楽しませていただきました。仕事で楽しんでいてもいけないんだけど、瀬戸の陶磁器の状況や、陶磁器・セラミックス製造の基礎知識習得にはとても良い施設です。
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七夕発表会から帰ってきた、我が五歳児。ちょっと興奮気味なのか、少し前からの攻撃技「どっか連れてって、どっか連れてって」が始まりました。電気の科学館のCMの影響です。
「お母さんに聞いてこい」っていったら素直に聞いてきて「どうぞっだって~」。お、鬼~。
というわけで、午後、バスと電車を乗り継いで、電気の科学館まで行って来ました。
ワープトンネルをくぐって、まず、電気の発見コーナーでひとしきり遊びました。五歳児には何のことか判らないだろうけど、いじれるものには片っ端から触るという好奇心には感心させられます。
その後、オームシアターの開園時間が近いことを知り、向かいました。入場可能。レガッタチャレンジなるゲームに参加。五歳児大喜びでした。
大喜びの後、各フロアの展示を観て触って走り回って、五歳児は満足の様子。そろそろ帰ろうかと思ったら、また、ワープトンネルへ走り込んでいって振り出しに戻る・・・相当楽しんだようです。
私的には、「電気の旅」展示室の架空配電設備が興味深かったり、原子力発電の仕組みの人形の置き位置に突っ込みを入れたかったり、「学習ひろば」の古い資料に興味があったりするのですが、五歳児は知る由もなく走り回っています。ま、満足してくれたからOKですけど。
いいかげん遊んだ後、栄方面に向かって徒歩移動。腹減り五歳児にハンバーガーをねだられ(負けた)、ジュースをねだられ(負けた)しながらも無事帰宅しました。
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五歳児のおたふく風邪、6/1(金)に、ようやく医者のOKが出ました。長かったので本人も欲求不満。で、マディフォックス用の泥よけを買いに行った帰り、小幡緑地公園へ寄りました。
少し滑り台で遊ばせて帰ろうと思ったら、探検に行くから付いてこいとの御達し。五歳児が隊長となって、奥へ奥へと探検です。
芝生広場を出発して、水路沿いを行ったり来たりしながら竜巻池。水辺まで降りていってぐるりと半周。続いて緑ヶ池。ここでも水辺に降りていって、ほぼ3/4周。途中で何度もそろそろ帰ろうと誘っても、隊長は聞く耳持たずです。
やっとの帰路、砂防・治水の説明書きを発見。明治時代の碑も残っていました。ふむふむ。
隊長どののご機嫌を伺いながら駐車場まで戻り帰宅。ほんのちょっと寄るつもりだったのが、2時間ほど歩きづめ。隊長どのにはご満足いただいたようです。
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前回(3/17)は五歳児に振り回されて欲求不満が残ったトヨタ博物館。今回は中二息子Aが同行し五歳児と3人で行って来ました。
到着早々ごねた五歳児とトヨダAA型。中二息子Aも五歳児もカッコイイと意見が揃ったロールスロイス。企画展ヘンリー・フォードとT型フォード~大衆車はじめて物語~でT型フォードに乗って記念撮影。

私好みの小さなクラシックカーたち。エンジンが見られる展示が素敵なイソッタ。クラシックレーシングカーは、手前からアルファロメオ、ブガッティ、ベントレー。やっぱりイタリアは赤、フランスは青、英国は緑ですよね。
3階へ上がって、私好みの小さな車たち。スバル360にマツダR360。ホンダS500にフェアレディ。トヨタS800。さすがにサイクルカーは小さすぎて、ちと好みが違います。
やっぱり皆がカッコイイと認めたトヨタ2000GT。中二息子Aが気に入った迫力のトヨタ7。「帰ってきたウルトラマンに出てくる車だよ」と五歳児にコスモスポーツを見せたら「色が違う」と拗ねられました。
エントランスに戻って昼食。当然ビーフカレー。そして新館へ。
昭和の雰囲気にどっぷり浸りながら、ゆっくり見学。自転車好きとしては見逃せない自転車コーナー。ホンダカブやミゼットを見つつ、カメラや小型TVや電蓄(死語だぁ)を食い入るように眺めました。またもカッコイイと皆の意見が揃ったセリカリフトバック。新館3階へ上って、図書館をちらりと見てからギャラリーでサタデーイブニングポスト展。洒落た表紙イラストを鑑賞。新館1階でクイズラリーの抽選をしてポストカードをもらい、クラシックカーで記念撮影。
来館者400万人達成記念イベントを堪能しました。子連れの割にはしっかり見ることができたかな。小さな子からお年寄りまで、随分たくさんの方が見学していました。
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新幹線乗り継ぎで仙台へ出張。東京~仙台間は「はやて」を使いました。たしか「はやて」と「こまち」が連結していたはず・・・と探すと、ありました。連結部分。正直、あまりスマートな連結ではありません。
ふと見ると、22番線の枕木が「木」。東京駅の新幹線が枕「木」。軽い違和感を覚えました。勝手な思いこみなんですが。大宮の16番線はベタうちコンクリートに線路ががっしり固定されていました。
写真は帰路、仙台駅で撮りました。
写真を撮っていて気づいたのが「こまち」の乗降扉の下の踏み板。在来線規格の車体を新幹線規格のホームに合わせるための苦肉の策でしょうが、これも格好良くはありません。無理がありますね。走り出したら引っ込みました。まじめに作っちゃった、というか政治力で作らされたのでしょうか。
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新幹線乗り継ぎで仙台へ出張。往路、東京駅に到着し入線しているとき、ふと目の端に止まったのが18/19番線の煉瓦造りのモニュメント。確か「新幹線の父」十河信二氏のレリーフがあると聞いたことがあったので、立ち寄ってみました。乗り換え時間を20分ほど取ってあったし。
なるほど、こういうものですね。
新幹線は、功罪いろいろ評価されるのでしょうが、日本経済への影響は大です。東京~大阪間に一極集中させてしまったのも事実ですが。技術的にはすごいなぁと思います。何しろ、ものすごい輸送力を実現しているのですから。
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毎度おなじみ産業技術記念館へ行って来ました。五歳児をダシにして「発明の日わくわくフェア2007」。今日は観覧無料でしたし。すごい人出でした。
念願の蒸気機関は、予想以上の巨大さでした。これを運んできて据えてしまうと言うのもすごい。当然、実演も見ました。実演開始前の油ポット(というのかな)を一つずつチェックして廻る様子(多分、給油できるように弁をいじっているのだと思う)とか、らしくて良いですねぇ。展示はモーター駆動だそうですが、迫力満点。これが、実際には蒸気でブンブン回っていたかと思うと、すごいですネェ。
私が満足した後、五歳児のペースにあわせて、テクノランドでひとしきり遊びました。
次はエントランスの「ベンツ パテント モトールヴァーゲン」。なんと座って写真を撮ることができました。私の携帯電話で写真を撮っていただいた館員の方、ありがとうございました。
そして、展示室へ。これも五歳児をダシにしてクイズラリー。五歳児は勝手に走って行っちゃうし、人は多いし、まぁ今日はサラッと見て回ることにしました。工作教室や体験できるところも多々あったのですが、五歳児では無理ですね。それでも五歳児も満足。何度来ても飽きない施設です。
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今日(4/7)は自衛隊守山駐屯地の開放日だったのでMTBにチャイルドシートを付けて行ってみました。
入場時に金属探知器でチェック。まずは、五歳児とヘルメットかぶって高機動車に乗りました。トヨタのメガクルーザーのベース車輌です。オートマでした。
次は61式戦車。子供たちがよじ登っていてジャングルジム状態。平和です。隣の74式は登るの不可。90式は展示してありません。
ファミリーコンサート。自衛隊の音楽隊による演奏がありました。3曲目にウルトラマンのメドレー。五歳児は大喜びで唄っていましたが、雨足が強まり楽器保護のため中止。その後、クイズ大会、大道芸。五歳児は帰れません。雨なのに。
来ている人たちは、自衛隊関係者・家族がほとんどのようでした。まあ、平和なんでしょう。わが国は。今のところは。この先ずっと戦車や銃器の出番がありませんように。
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五歳児は春休みなのに、まだ、どこへも連れていってやれていませんでした。そこで、今日は、五歳児と私と二人で、東山動物園に行って来ました。開園時間の9:00頃に到着。既にかなりの人出です。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラした後、ライオンの「ワ~オチューブ」へ。雌ライオンが1頭、でかい骨をかじっていました。さらにフラフラして「キリンの展望デッキ!」。順番が来たときにキリンがちょっと遠くへ行ってしまいました。残念。さらにフラフラ歩くと、ホッキョクグマが2頭で囓りあっていました。一瞬喧嘩しているのかと思いましたが、五歳児は「遊んでいる~」と一言。確かに。
もう少し動物を見た後、ボートに乗りました。ハンドルが付いたヤツが良いそうで、ベダルボートへ。30分、漕ぎました。軽すぎず重すぎず適当な負荷のペダルですね。ソフトクリームを食べてから子供動物園へ。五歳児はヤギにさわって大喜び。ひとしきり遊んだ後で、フライドポテトとビールを買うのに随分待たされてから、お弁当。
昼食後は、カバを見て、ワニを見て、オオカミを見て。この辺りでは、五歳児はかなり疲労気味。それでも帰るのは嫌だそうで。

ゴリラを見てキンシコウを見て、そろそろ帰れるのかなと思ったら小公園で「遊ぶ~」。やっと正門を出たときは16:00でした。五歳児よりも私の方が疲れてしまいました。
地下鉄、バスの中で眠られてはかなわないので、いろいろお話をして、最後の自宅までの歩き5分強も遊びに誤魔化して帰宅。
疲れているはずなのに、その後も何故か元気な五歳児でした。
動物の写真は、五歳児が私の携帯電話で撮ったものをトリミング。もっと撮ったはずなのに記録されていませんでした。落とさないかの心配ばかりしていて、データ保存にまで気が回らなかった・・・
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金沢で中途半端に時間が空いたので、金沢21世紀美術館へ行ってきました。
お目当ては、「怪獣と20世紀の夢 開田裕治展~21世紀につなぐ幻想とロマンの系譜」。昨夜、金沢駅でポスターを見て気になっていたのです。
香林坊から、近代文学館(旧四高:写真左)前を抜けて、金沢21世紀美術館(写真右)へ。デザインギャラリーという割と狭いスペースに、イラストとイラストを元に起こされたフィギュアが展示してありました。「イメージの想像と映像化」ですね。迫力があります。面白かったです。
館内は展示替えでかなりのスペースが見られなかったことと、私自身、芸術系より製品というか作品というか工芸というか、そっちの方が好きなのでパスして館外へ。
すると、「松涛庵」という江戸時代末期の座敷(写真左)を移築した建物と茶室(写真右)が。興味を引かれて覗かせてもらいました。
その後、次の目的地へ移動する途中、尾山神社にも立ち寄りました。
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月曜日(3/26)火曜日(3/27)と富山、金沢への出張です。
日曜日(3/25)に能登沖で大地震があったものですから大丈夫かと心配し、日曜日中に訪問先へ連絡を取ったのですが、富山市内、金沢市内とも平穏だそうで、予定通り向かうことにしました。
往路のJR特急しらさぎは、金沢から先、行き先が富山と和倉温泉に分かれるタイプ。米原あたりでは、七尾までは行くが和倉温泉まで行けるかどうか分からない、という車内放送でしたが、福井を超えた辺りでは、和倉温泉まで行けるとの案内に変わりました。
地震規模の割に被害地域は集中しているようです。富山市内、金沢市内も、私が歩いた範囲では、特段の影響は出ていないようでした。しらさぎも満席でしたし。
被災地の一刻も早い復旧と、風評被害とかの二次被害が広がらないことを願います。輪島漆器とかの工芸技術の継承に支障が出ませんように。
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名古屋市栄で開催されていた「旅まつり名古屋2007」へ行って来ました。
今日も子守りだったのですが、ちょっと脱走。雨もあがっていたので、ロードバイクで栄までひとっ走り。11:00頃着。曇り空なので人出はどうかと思っていたのですが、意外に居るじゃん。
ぐるっと一回りして、知人に挨拶。途中、雨がパラつきましたけど、皆さん頑張っておられました。TV出演も多数こなしている蒲郡の「不肖N氏」のにこやかな笑顔も拝めました。N氏のブログ傑作です。
私は、自分の興味本意でパンフレットをいくつかもらって(産業観光とか蒲郡のがまポンとかガメラのロケマップとか・・・)、脱兎のごとく帰宅。五歳児に文句を言われない程度の1時間半ほどの脱走でした。
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ルーセントタワー16階の会議室で会議です。
名古屋城方面に窓が付いているのですが、天井から床までの全面ガラス。残念ながら曇気味で御岳は望めませんでしたが、快晴で湿度が低ければ、素晴らしい眺望だと思います。
この時期、名古屋駅前で会議室を探すのは至難の業。断られ続けた中、ルーセントタワーのホームページで見つけた会議室に申し込んだら空いてました。ちょっと高めなのと、認知度がまだこれからって感じでしょうか。
運営は、まだ試行錯誤がみられますが、一生懸命対応していただいて有難かったです。
なにより参加者の反応が良い。「ルーセントタワーで会議?。絶対行く。良く見つけたねぇ。」
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五歳児の子守り。どこかへ連れてって~とやかましいので、妻を市街へ送りついでにグルッと廻って長久手のトヨタ博物館に行ってきました。
昼前について、早速新館の1階へ移動。カフェテリアで何か食べようと思ったら、五歳児の目は「スプリングイベント」の四駆プラモの試走ジオラマに釘付け。結局、工作教室コーナーで四駆プラモ=ランクルのパリダカバージョン=を作る羽目になりました。
五歳児に作らせようとしたら組めない。作って~早くして~攻撃。シールは少し貼っただけで後は帰宅後にすることで納得してもらって、組み立て完了。
五歳児は早速、試走ジオラマに走っていって、もう夢中。いいかげん遊んだ後で無理矢理引きはがしてカフェテリアへ。ホットケーキとホットドッグとコーラとソフトクリーム。五歳児大満足。
その後、クラシックカーに乗り込んだりしていたのですが、また、試走ジオラマに貼り付いてしまいました。
私は風邪で熱っぽくダウン。イスに座ってうとうとしつつ五歳児の様子を見ていたら、館のお姉さんの横にぴったり寄り添って遊んでいました。お父さん寝てたから~だって。なんて子でしょう。
i-unitに乗ったり、IMTSバスに乗ったり、本館1階のパソコンで遊んだりミニカーを見たり、ウロウロしていたら帰らなくてはならない時間になってしまいました。屋外展示のボンネットバスで強風と戯れてから駐車場へ。
帰りの車、五歳児は夢の中。楽しかったんだろうなぁ。でも、私は物足りなさ満載です。今度は一人で来て思う存分見てやるぅ。
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我が家の五歳児が通う幼稚園の作品展があり、五歳児、妻、実家の母と出かけました。
かわいらしい作品がいっぱい。我が子の作品は、う~ん、なんと表現して良いモンやら。でも可愛い。
クレヨン画の「えんそく」は、動物園で見たワニだそうです。先生が「いっしょうけんめい描いていたんですよ~」って教えてくれました。
工作のお題は「キリン」。確かにキリンだ。努力は認めよう。可愛いから良し。
年中組が協力して作った大きな作品は「ライオン」。中をくぐれるようになっていて、友達と顔を出したところが、この写真。先生方が作ったのかと思ったら、子供たちも一緒に作ったのだそうで。すごいすごい。
我が子、先生たちにもかまわれて楽しそうでした。
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私、ゴールド免許なので、非常に簡単。
受付で手数料を払って、住所氏名を記入して、視力検査して、書類を提出して、写真を撮って、講習を聴いて、新しい免許証を受け取って、ハイ終わり。
配布された資料は、「交通の教則」「安全運転」安全運転テキスト&ガイド」「安全運転自己診断」の4つ。
講習で強調していたのは、方向指示器を出さない/出してすぐ曲がる運転が増えてきている、駐車禁止箇所の再確認、等々。
帰宅後、資料にもざっと目を通しました。
資料には、自転車のことはほとんど書かれていません。標識・表示の一覧の中に出てくる程度です。
当然と言えば当然なのですが、こういう機会でもちゃんと使わなければ、自転車のマナー向上は難しいのでしょうね。
ちなみに、今後5年使う免許証の写真、WIZARDウインター・ジャージとスポーツオーソリティのウインドブレーカーで写っています。なんじゃらほい。
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九州出張2日目(2/9)の訪問先は鳥栖市。スムーズに用件が済んだので、吉野ヶ里遺跡へ行ってみました。
ゲートの付近で、たまたま吉野ヶ里町の観光課の方がみえて、遠方に見える北内郭を望みながら5分ほど概要をお聞きすることができました。
弥生中期から弥生後期にかけての遺跡が重なっており弥生後期の状態を復元していること、丘全体を囲む延長3kmに及ぶ堀や土塁(城の語源)があったこと、弥生時代は戦争の時代だったこと、堀の中には指導者層が住んでいて周りは稲作と農民が住んでいたこと等々。
南内郭、北内郭、甕棺墓列、中のムラ、倉と市、とぐるっと見て回りました。こんなに復元してあるとは思いませんでした。更に南のムラで復元というか建築工事中でしたし。力が入っている公園です。
要所要所の建物(竪穴式住居や祭殿、高床式倉庫、物見櫓など)には入ることができます。
南内郭では、弥生人風の上着を着たスタッフが、作業やガイドをされていました。麻布を編んでいる方に聴いたら、1枚織るのに50日かかるとのこと。2枚で服一着できるそうなので、年3着。ムラを維持するには何人もの職人や農民を確保しなければならないので、戦争にもなるわなぁ。
電車の駅から中途半端に遠い(徒歩約15分)というのが、残念。
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福岡市の地下鉄七隈線に乗ったときのこと、入線してきた車両がやたら格好良かったので興味を引かれました。車内もシンプルかつ明るいし、全体にコンパクトなんだけど圧迫感はありません。
2箇所目の訪問先へ行くとき、よく見たら、軌道の幅は広いし、線路の真ん中には帯状に金属製の箱がつながっているし、架空集電だけど低い位置にあるし、ちょっと変わった作りがしてあるのが判りました。
先ほど、インターネットで探ったら、ドイツの工業デザイナー、アレクサンダー・ノイマイスター氏の車両デザイン、鉄輪式リニアモータシステムだそうで、やっぱり徒者ではありませんでした。
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九州出張。往復航空機を使えとの御下命。
往路(2/8)は中部国際空港発。ANAのB737-500。3列シート×2。席はエンジンのすぐ横。
滑走路に向かうとき、前に2機。滑走路手前で向きを変えたときに見たら、後ろに5機。数珠つながりです。着陸、離陸、着陸、離陸の順。結構混み合っているんだなと実感しました。
伊勢湾から琵琶湖の辺りまでは雲もなく、地形が良く見えましたが、その後は雲の上。
機内では飲み物と飴のサービスがありました。その後、爆睡。気づいたら着陸してました。無念。
帰路(2/9)は福岡空港発。ANAのB767-300。2列-3列-2列シート。席は機内中央のプロジェクタのすぐ後の3列席。機内サービスのジュースをもらった後、また爆睡してしまいました。ドーンという着陸時のショック(ちょっと大きめなショックでした)で気づきました。無念その2。
空港の動線は中部国際空港の勝ちですね。電車から飛行機への動線も、飛行機から電車への動線も。スムーズすぎて、中部国際空港内は店にも寄らず、写真も撮らず。逆に残念。で、写真は福岡空港で登場する前のB767です。
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名古屋市科学館で行われた古川為三郎サイエンス講演会「環境文明を創る新しいものつくり-ネイチャーテクノロジー-」に行って来ました。
講師は、石田秀輝氏(東北大学大学院環境科学科教授、前(株)INAX取締役技術統括部長)。
とても解りやすい聴きやすい講演会でした。石田先生のお人柄もあるのでしょう。1時間強の講演が短く感じられました。倍ぐらいあっても文句なし。
・環境問題は避けられない。
・環境問題は我々の生活のあらゆる部分と関わっている。
・地球の全人口が現在の生活をするため地球に1.2倍の負荷をかけている。日本は2.4倍。
・物欲を煽るものつくりから精神欲を煽るものつくりに。
・過去(江戸時代とか)に戻るのではなく、我慢せずに環境負荷を下げていきたい。
・自然界には素晴らしい素材がある。そのまま真似て作るのではなく、科学的に仕組みを研究して再構築しよう。
・環境問題は暗くない。実は新しい宝の山。
等々。
石田教授は、コンクリート普及前に碧南市の服部長七氏が発明した人造石「長七たたき」の技術を復活させた方です。そのことにも少し触れられました。
石田先生の研究室のWebサイトはここ。自然のすごいショールームは、解りやすくまとめてあります。科学には、こうした解りやすく伝えるという技も絶対に必要だと思います。
ちなみに、講演会会場の名古屋市科学館まではロードバイクで行きました。最短時間で往復したかったし地球環境にもやさしいですしね。
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本日(12/28)は仕事納め。午前中に職場は片づけて、午後から関係先へあいさつ回り。ぐるぐる回って17:00。17:00以降にあいさつ回りも出来ないので早めに店じまい。で、先日、17:00以降は半額になることを知ったロボットミュージアムへ。
1Fでワカマルに嫌われて(反応してくれなかった)、産業用ロボット(ドイツ製とのこと)が人のシルエットを描くのと、モーターやギヤから出る音で演奏するの(ステッピングモーターをガガガって動かして音程を出しているようだったので聞いたらそうだって。モーターは入れ替えてあるそうです)を見て2Fへ。
iPotでの音声ガイドを借りて展示を見て回りました。ざっと1時間。解説は一般向けと専門家によるインタビューの二本立て。主に一般向けを聞きましたが、ロボット文化史のようで技術史はメインじゃないように感じました。内容は、う~ん、分かりやすいというか、突っ込みが足りないというか。それにiPotだと一人一人が解説を聞くことになるので、カップルや家族連れには辛いかも。
展示室を出た後のコミュニケーションスペースは、ロボットおもちゃの体験コーナー。アイボやパロをおもちゃと言っては失礼なんだろうけど。
その後、1Fに降りて物販施設。
スタッフが多い施設ですねぇ。ボランティアとも見えない高齢のスタッフも目に付いたし。このビジネスモデル、もつのかなぁ。ちょっと心配。
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水曜日(12/6)、MITメディアラボラトリー教授マービン・ミンスキー博士の講演会に行ってきました。人工知能の父です。
私、1980年代中頃、メインフレームコンピューターをいじった経験があります。当時はエキスパートシステムの可能性が話題になっていました。そんな人間には魅力的な講演会だと思い参加しました。
演題は「人工知能の未来・常識あるロボットの実現に向けて」。
ミンスキー博士、とても1927年生まれには見えません。かくしゃくたるものです。
英語による講演の逐次翻訳。私ゃ英語わからん。日本語でも怪しい。周りはさすがに英語でも笑えるような方々ばかり。う~ん。それにしても、あの通訳の方は凄い。
印象に残ったキーワードをいくつか。
・感情(emotion)を持たない機械が、どうして知能(intelligence)を持てるのか。
・人口が減る中で文化を維持するにはロボットを創ることだ。
・教育のレベルがどんどん下がっている。
・人間の思考の豊かさは多くの思考の道があるから。
・感情は思考とは異ならない。感情は思考のひとつ。
・常識(Common Sense)は数式では表現できない。常識の方が複雑。
・知能とは何か定義できない。定義してしまったら思考が先に進まない。
・以前は40年先を見た研究があった。今は独占的な強い企業がなくなり、先を見る研究が無くなった。
ふ、深い。
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広島での夜、22~23年前に一緒に仕事をした旧友に会いました。それぞれオヤジ雰囲気をかもしだしつつも、気分は当時のまま。
おいしい瀬戸内の魚をいただき、旨い燗酒をいただきました。極めつけは穴子のしゃぶしゃぶ。旨かった~。贅沢しちゃいました。当時に比べて格段の差。
旧友は本格的なロードレーサー乗り。17~8年ほど前にカンパ・レコードで組んだバイクを大切に乗っているそうです。ただし、レースイベントは嫁さんに禁止されているとのこと。ままならないものです、オヤジ族は。
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今日も子守り。五歳児を連れて名古屋市科学館へ行って来ました。10:10着。プラネタリウムを予約したら、キッズアワーは14:30。
先ずは、特別展「脳」。第一会場の圧巻は南方熊楠氏の脳。南方熊楠氏は科学者としても博物学者としても民俗学者としても思想家としても桁違いの方だと思っていましたが、脳を保存しているとは。
第二会場の起きあがり学習ロボットの実演は面白かったぁ。700回の学習で自分で立つようになったんだそうです。
特別展「脳」を出たら何故か地下会場に誘導されて「くもん脳のトレーニング教室」とやらを体験させられる羽目に。五歳児がパズルを与えられて楽しんでいる横で、私は、音読と計算。難なくこなして数字板。これもこなして結果は「金」三つ。頭に血は巡った気はするけど、クリエイティブな脳味噌の使い方じゃないよなぁ、というのが感想。
その後、サイエンスショーを見て、遊びの広場へ行って、昼食を摂って、スパークショーを見て、順番にフロアを降りてきて理工館をほぼ制覇。
そして待望のプラネタリウム(写真は開演前。シルエットでも絵になりますね)。五歳児が好きな「おしり星」(白鳥座デネブ)もちゃんと出てきたし、ペガサスの神話や宇宙開発のフィルムがあったりして盛りだくさん。
これで帰れるかと思ったら、もっと見るだと。
で、生命館もほぼ制覇。科学館を出たのは16:55。五歳児は疲れ知らずですね。私の腰とふくらはぎは自転車ツーリングよりも疲労感があります。
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高山での仕事の後、清見にT先輩を訪ねました。
T先輩は定年退職後、故郷(高山)に近い清見に土地を求め、こだわりの木の家を建てたのです。
すごいこだわりの家でした。自然木を活かした柱と梁。内装の壁は杉板と漆喰。建具も杉板製。作り付けのダイニングテーブルは自然木の一枚板。大きな窓、薪ストーブ、奥さん手作りのインテリア小物、T先輩がチェーンソーで作ったガーデン家具類。
居心地が良く、会話も弾み、夜中1時半まで飲んじゃいました。
たくさん元気をもらいました。
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子供会行事に五歳児と参加し、愛知牧場に行って来ました。子供15人、大人4人。
子供が多いのはかなわんね。幼稚園児から小学生までが混ざるとかなわん。で、元気だね。楽しそうだね。すごいパワー。
メニューは、公共交通機関の乗り継ぎで愛知牧場へ向かい、広場で少し早めのお弁当。山羊や牛や羊や豚に餌をあげて、牛の乳搾り体験とバターづくり体験。ソフトクリームを食べて、公共交通機関乗り継ぎで帰る、というもの。
子供たちは楽しそうでした。大はしゃぎ。付いて回ったのですが、結構楽しめました。
餌やりで五歳児は山羊に追いかけられて、「あわてん坊さんしないで」と逃げ回っているうちに、「いきなり全部食べられた」。牛にも近づいていっていました。
牛の乳搾りは初体験。やってみたら意外に絞れるものです。我が家の五歳児も絞れていました。あの感触は・・・不思議な感触です。
バターづくりは自分の分と五歳児の分と2つ作ったので、ちょっとしんどかったぁ。でも、出来上がったときは、ちょっとした感動。
ソフトクリームは濃厚。大きさもかなりのものでしたが、五歳児がモフモフ食べていました。私には多すぎ。
迷子が出ることもなく、みな無事に帰って来れたのが何より。私ゃハードで濃かった出張明けだったので、ちょっとヘロヘロです。
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五歳児の幼稚園で「みたま祭り」がありました。幼稚園は仏教系。つまり盆踊りです。
当初7月に予定されていたのですが、雨で日延べとなり今日になりました。
さすがに18時半の開始時間には間に合いませんでしたが、バタバタと仕事に切りをつけて駆けつけました。
幼稚園児がゆかたで踊っている様は、かわいいものです。中でも一番かわいいのは当然わが子。誰が何と言ったって、うちの子が一番かわいい。
さすがにケータイのカメラでは写りませんでした。残念。
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五歳児と中一息子A(子守り手伝い)を連れて、愛・地球博記念公園「モリコロパーク」へ行ってきました。
水遊びができる場所があることを知っていたので、五歳児には水着を持っていきました。大正解。昼食もとらず、水遊びに夢中。下手な小児用プールより楽しそうです。帰宅後のシャワーは必須だと思われますが・・・
国際児童年記念館のロボット展は・・・う~ん。こっちの目が肥えて来ちゃったのだろうか。
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夏休みなので、五歳児を連れ出し名古屋市科学館へ行ってきました。
お目当ては、特別展「のりものワールド」とプラネタリウム。
特別展の方は、うーん、コメントが難しい。五歳児が勝手に行っちゃうので、ゆっくり見られなかったし。蒸気機関車模型とか、模型飛行機とか、興味あったんですけどね。
プラネタリウムは、子供向けのプログラムを選びました。面白かった。解説の方、子供が喜ぶツボを良く判っているようです。名古屋市科学館のプラネタリウムの特徴である「語り」が素晴らしく機能していました。五歳児も喜んでいました。満足。
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故あって、タウンミーティング イン 名古屋「科学技術」に行って来ました。
お目当ては、島津製作所の田中耕一フェロー。
冒頭、挨拶として15分ほどパワーポイントを使っての講演がありました。「異分野融合・地道な開発が独創・創造に貢献する-質量分析装置を一例として-」。
・異分野の「横の」ネットワークと独創性は両立できる。
・研究成果が製品となるまでには、「縦の」チームワークも重要。
・「理系」と「文系」の異分野融合にも意識を。
など、話も分かりやすかったし、何と言っても人となりが滲み出ている感じを受けました。会場の質問にも、真摯に応えてみえました。
以前には、中村修二カリフォルニア大学教授の講演も聞きましたが、功を為し認められた方は、それぞれにオーラがあります。
にしても、タウンミーティング。「将来のわが国の科学技術を担う大学生を中心に・・・」って、夏休み真っ盛りの日曜の午後に開催するなんて無謀だぞ~。
知り合いのおっさんが、ずいぶん居た会場でした。
ちなみに、会場までは、ロードバイクで行きました。暑かった~。水分補給しつつ、22~23km/hでゆっくり流しましたが、今日に限って何故か手の平が痛い。午前中の刈り込みバサミのせいかなぁ。
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東京からつくばへの往路は高速バスを利用しました。
首都高に乗って隅田川沿いに走っていったのですが、インターチェンジは、どこかのビルの駐車場に入っていくのかと思うような感じでしたし、車は多いし、右へ左へと車線変更しないと分岐を乗り越えられないし、首都高、私ゃよう運転しません。改めて思う・・・東京ってすごい街です。
常磐道を降りた時のつくばの印象は、良くある地方都市の感じでした。バスが進み、左手が公園のようだなぁ、右手のアパート群は妙に規模がでかいなぁなんて思っていたら、左手の公園に思えた一帯が産業技術総合研究所。ほへ~。
帰路は、つくばエクスプレスTXを利用しました。
つくば駅までの途中には、航空宇宙開発機構JAXAの筑波宇宙センターがあったりして、研究学園都市なんだなぁと感心。
つくば駅が地下だと知らなかった私(何というリサーチ不足)は、バスを降りてから一瞬迷ってしまいました。でも、空が広い。中心部としての集積には欠けるかも知れませんが、良~い感じの街です。東京の空の狭さが異常です、やっぱり。
地下通路は広大。なんじゃらほいと思ってしまうぐらい広大。TXが出発したら、あっと言う間に地上に出てしまって拍子抜け。ほんの短かな距離だけど地上を走らせられなかったのでしょうねぇ。途中でも急に地下に潜る駅があったりするし、駅名もひらがなだったり「おおたか」がでてきたり、いろいろな苦労と調整と妥協の末に出来た線なのでしょう。
北千住から秋葉原は並行して走っている線があるように思うし、どうしても「つくば」と「アキバ」を直接つなぎたかったのでしょうねぇ。
で「秋葉原駅」は深い深い。エスカレーターをいくつ乗り継いだことやら。
すごく「人工的」な感じがする線でした。
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故あって「つくば」へ行って来ました。産業技術総合研究所の一般公開。
メインイベントは、中村修二カリフォルニア大学教授による特別講演「青色発光ダイオードへの挑戦」。
公演開始20分前に会場に行ったら、400名定員がいっぱいで立ち見。別会議室にTV中継するってことなので、そちらに移動。
エネルギッシュな方ですね。一般聴衆向けに技術的な話ではなく、
・当時のマスターの就職難
・科学嫌いになるわけ(受験勉強の弊害)
・中小企業(日亜化学ですな)での開発の日々(炉づくりからやったそうで)
・青色ダイオードへの挑戦とアメリカ留学のきっかけ
・アメリカでのドクターとマスターの格差(テクニシャンとして扱われてしまったこと)
・日米の教授の違い(米では給与外にコンサルやベンチャー起業の収入あり)
・帰国後2億円の炉購入もうまく行かなかったこと
・炉の改造に入社当時の炉づくりのノウハウが活きたこと
・うまく行くようになってからの開発の早さ
・例の裁判(殴られたから殴り返したとのことで・・・)
・仕事に取り組むエネルギーが「怒り」だったこと
・日本の社会への批判(世界一うまく行っている社会主義国家)
・日本の教育制度への批判(伸びたいなら海外へ)
などを、エネルギッシュに語ってみえました。なかなか面白く聞かせていただきました。
一般公開では、ほかにも面白い展示がいくつかありました。
例えば、恐竜ロボット。人だかりがすごい。ティラノザウルス型ロボットが登場するやいなや大盛り上がり。幼い子は泣き出すし。動きはすごいですね。残念なのは足が特撮の着ぐるみ怪獣と同じで踵が地面に付いているように見えてしまうこと。
高効率駆動機構自転車もありました。ペダルが長丸状に動くのです。当然のように試乗させてもらいました。ドロップバーのロードバイク、フラットバーのクロスバイク、リカンベントが置いてありましたが、私はロードバイクを選択。ペダルを後下方向に蹴るような感じ。回すペダリングとは全く違います。ランドウォーカーもありました。
常設展示施設の「サイエンス・スクエアつくば」と「地質標本館」も見てきました。
結構、一日楽しめました。
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昨日今日と札幌へ出張。当然飛行機。ちょっとうれしい。
搭乗したのはJAL。往復ともMD81。5列シート。新幹線が羽根はやして飛んでる感じ。エンジンが後ろのほうに付いているせいで結構静かでした。
往路は修学旅行生がいて満席。3人がけの真ん中で残念。
復路は空いていて窓側席。右側。夕方だったので滑走路の誘導灯がきれいでした。離陸してすぐ雲の中。でも雲の上に出れば当然ながら晴。真横からの日を受けながら雲海の上を飛行。本当に雲に乗れそうな感じです。日が沈むときには夕焼けの赤い帯が、刻一刻と色を濃くしていきました。雲の切れ間からは眼下に漁船の灯り。ケータイで写真を撮りたい衝動をぐっと抑えました。
着陸体制に入ってからは夜景がきれい。でも、どの辺りの上空かが判りません。高速道路が見えて、ジャンクションがあって、都会っぽくなってきて。そのうち左旋回したら川が見えて、木曽三川かなと思っていたら、長島スパーランド発見。後は海。ここだけは左側の席が良かった、というのは贅沢過ぎですね。
満足満足の飛行でした。
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今日、妻が行きたがっていたセントレア(中部国際空港)へ行って来ました。
先ずは見学ツアーに参加して、まるは食堂でエビフライを食べて、i-unitに乗って、トヨタパートナーロボットのトランペット演奏を聴いて、飛行機の離発着をたくさん見て、スカイタウン(物販施設)を見て、お茶とケーキして、等々目一杯。ライト兄弟のグライダー(愛知万博アメリカ館で展示されていたもの)もありました。
小六と4歳児は飽きちゃってましたけど、妻は大満足だったようです。![]()
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遅ればせながら、一番下の子の七五三に行って来ました。名古屋人ですので熱田神宮。
七五三のベスト日には入院騒ぎだったのですが、咳も出なくなってきたし元気いっぱいになってきたので。
熱田神宮では今月いっぱい七五三参りを受け付けてくれるそうなので、大安を選んで今日にしました。小春日和でありがたかったです。
七五三の人出は少ないだろうなぁと思っていたのですが、結構いるものです。駐車場に入れるのに小一時間。晴れ着を着た女の子、男の子を何組も見かけました。もっと多かったのが初宮参り。結婚式も多数。
ちなみに家の子の服装はちょっと小綺麗なセーター。「赤頭巾ちゃん気をつけて/庄司薫」世代としてはセーターで入学式というのが粋なので。
本殿にお参りして、かわいい巫女さんにお払い鈴をお願いして(子供は大テレ。それでも両手を合わせて頭をたれている姿はかわいいものです。)、神楽殿でお参りしてお下がりをいただいて、あんみつ(子供用)、きよめ餅とお抹茶(妻用)、磯辺焼き(わにchan用)で一服休憩して帰宅。
平和でほんわかした時間でした。
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H17/11/8、鹿児島空港から広島西空港へ。日本エアコミューターのSAAB340。プロペラ双発機。3列シートの右窓側。エンジンの横、主翼の前端あたりの席。
タラップ(というか内蔵の階段梯子)から乗るんですよ。エンジン始動はワクワクだし。本当に小さな飛行機は良い~。昔乗ったYS-11より小さいんですね。良い~。
残念なのは、夜間の飛行だったので、ほとんど何も見えなかったこと。時々見えた街の灯りは結構近かったので、昼間だったらなぁと思うことしきり。
細かい振動、エンジン音が心地よい。こういうコンパクトな飛行機を国産したら、すごく良いと思うのですが・・・
スチュワーデスさん1人、飴2つ。ちょっと嬉しかった。
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H17/11/8、久しぶりに飛行機に乗りました。
中部国際空港・セントレア(ここの動線の設計はうまいねぇ)から鹿児島空港。JALのMD-81。5列シートの右窓側。
北へ向かって離陸。伊勢湾を横切って英虞湾、尾鷲の火力発電所を確認。潮岬から海へ出て室戸岬は薄い雲の下。
ここでやっと機内を見渡す私。TV、ラジオなし。シンプルで好感。小さな飛行機は良いねぇ。飛んでる実感があります。ただ、ちょっと座席の前後間隔が狭いのは残念。
海の上を出て足摺岬を越えた辺りは雲多し。宮崎シーガイヤを確認。座席が右側で良かったぁ。左側だったら、海ばかり見ていることになっていたでしょう。でも、桜島は左側でしっかりとは見えず。
スチュワーデスさん3人、コーヒーと飴。ちょっと過剰サービスかも。気分は良いけど。
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