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月間走行距離2011(H23)年

Turing_odo_2011

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12月の走行距離(2011(H23)/12/31)

クロモリロードバイクが42.4km(オドメーターは7,174.5km)。キャノンデールF700は80.7km(オドメーターは3,920.5km)。シングルスピードバイクが136.9km(オドメーターは1103.2km)。折畳み自転車は出番なし。計260.0km。通勤だけだと、こんなもんですね。
右肩の五十肩、相変わらず痛くて、寝てても痛い、着替えても痛い、バッグ背負っても痛い、手信号出しても痛い。かなわんです。
警察庁の「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について(通達)」、なかなか目に見えた効果はでてきてません。時間かかりそうですね。車、自転車、歩行者がゴチャゴチャ溜まる交差点を避けて、少し遠回りして通っているのですが、ルート選びもストレス低減の重要要素です。
東日本大震災から避難されている方々、なかなか落ち着いた生活に戻れていないようで、年末年始のご苦労を思うと切ないものがあります。原子力発電所で何が起こったのか、だんだん判ってきているようです。しっかり検証されて、二度とこんな悲しい目に遭う人が出ませんように。
年間の走行距離は、3,458.6km。今年も無事に自転車を楽しめました。感謝感謝です。

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クロモリロードバイクにウルトラシフト(2011(H23)/12/31)

Photo_20111231_01 クロモリロードバイク、カンパのウルトラシフトに換えました。ヤッタァ!
2009年製の10速エルゴパワー。ケンタウル。アルミで多段アップ・ダウンができる、1年しか生産されなかったモデルが手に入ったのです。新品で。
クロモリロードは一旦ばらして清掃。フレームはワックス磨き。メタル類はピカール磨き。
Photo_20111231_02 組み上げていって、いよいよウルトラシフト。取り付けようとしたら、なんとトルクスネジが使ってありました。ぐぅぅ。ホームセンターへダッシュ。何番だか判んなかったので、セットを買ってきて作業再開。で、インナーのキャップも無し。ん~文化の差かな。切りっ放しにしようかとも思ったのですが・・・とりあえずリユース。
ハンドルバーNITTOのB105との相性を心配したのですが、良い感じに収まりました。溝なしのバーにケーブルを這わせるのにはさんざ苦労しましたが。
年末バタバタの隙間を縫って、作業日数は、延べ5日。なんとか年内に間に合いました。近所を少し走ってみたところ、グゥです。握りやすいし、シフトしやすい。大満足。
エルゴパワーとブレーキが、カンパのケンタウル。後ディレーラーとスプロケットとチェーンがシマノのアルテグラ。前ディレーラーがシマノのバンドタイプRX100。クランクがスギノ。
ほぼ最終形態です。

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年末ですから洗車(2011(H23)/12/29)

Photo_20111229_01 自家用車FITと、街乗り仕様キャノンデールF700とシングルスピードバイク、折り畳み自転車を洗車。
FITは水洗いと窓拭き、フロアマット掃除。
自転車は汚れを落としてワックスがけ。ピカール磨きもしたかったけど時間足らず。
でも、まぁ、綺麗になると気持ちが良いものです。
クロモリロードバイクはオーバーホール中。

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自転車の禁止行為と罰則一覧表by守山警察署(2011(H23)/12/28)

Photo_20111228_02_2 回覧板に、警察からの「自転車の禁止行為と罰則一覧表by守山警察署」が入っていました。
良い傾向です。
こういうのを、学校でもやってほしいなぁ。逆走してくる小母さんにも知らしめてほしいなぁ。街頭で警察官がしっかり指導してほしいなぁ。
そして、自動車運転手に、しっかりしっかり認識していただきたいものです。
自転車も自動車も歩行者も、マナーが良くなっていきますように。

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CARTA 2012年新春号「古事記」(2011(H23)/12/28)

Book_carta_kojiki_2 豊田有恒「神々の黄昏 オリンポス・ウォーズ」を読んだばかりだし、以前から神話に興味あったし、でも、古事記の現代語訳を読み解くのもしんどいなぁ・・・なんて軟弱な気持ちでいたところ、本屋で、雑誌・歴史群像1月号別冊 CARTA 2012年新春号「古事記」、別冊付録で阿刀田高「私の古事記物語」付きを発見。
良いタイミングですねぇ。
まぁなんとおおらかな、開けっぴろげな、残忍な、○○な、△△な、※※な、神々たちでしょう。
魅力的な世界だったのかもしれません。私みたいなひ弱な人間はあっという間に斬り殺されてたんでしょうけど。
で、古事記の世界に浸って判ったのは、私は「神々の黄昏 オリンポス・ウォーズ」や「火の鳥・黎明編」やいろんな童話のような、古事記・神話をモチーフとした物語の方が好みのようです。
神々のイメージも、系統だったものより「辻々に神あり」というような土着信仰の方が好みです。水木しげる・鬼太郎の世界観に近いのかな。

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前ライト二本差し再調整(2011(H23)/12/28)

Photo_20111228_01 11/21から始めた前ライト二本差し、布テープでクランプレバーを外しやすくしたり微調整して使っていましたが、更に蝶ネジを導入しました。
そしたら、これがますます良い感じ。
上下ひっくり返して、布テープもお役ご免。クランプ部に追加したゴム、ちょっと厚いものに換えて、シングルスピードバイクでも使えるようにしました。
ゆるゆる状態でクランプしておいて、蝶ネジでググッと締め込み。上下の調整も楽だし、取り付け取り外しも楽。
昼間は、ライトのブラケットのないシンプルなハンドル。良いですねぇ。

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スポーク折れ修理上がり(2011(H23)/12/24)

スポークが折れたクロモリロードバイクの後輪、修理が終わり、オダサイクルハウスから連絡がありました。
オダさん、相変わらず凝っていて、8本組みの3点交差とか試していましたし、10本組みにもチャレンジしているみたい。
デッドストックのXTRハブやDura-Aceハブもありました。
何やら古い自転車で、漕ぎ始めると機械機構だけで変速するハブ付き自転車とか、クランクを前に回しても後ろに回しても漕げる自転車(しかも変速比が違う)とかもあるそうで。
不思議な自転車屋さんです。
で、クロモリロードバイクのオーバーホール、予想通り手つかずです。ハハハ。

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名古屋モーターショー(2011(H23)/12/23)

名古屋モーターショーへ行ってきました。
先ずは1号館のITSワールドへ。旧知の方々が出展に絡んでいたので表敬。4つぐらいのブースでいろんな方々とお話が出来て、結構な時間、楽しんじゃいました。スマートフォンとITSを組み合わせちゃおう、しかも自動車メーカー抜きで、なんて動き、バケそうで面白そうです。大学系の展示もこだわりが感じられます。ロボット系もありました。お役所系は・・・もそっとハジけてもらって、ワクワク感を出しても良いかと。
Photo_20111223_01 Photo_20111223_02 3号館へ移動、国産車ブースを堪能。気になったクルマは、ホンダのEV-Star。いいなぁ。N Consept_4もいいなぁ。
 

Photo_20111223_03_2

Photo_20111223_04

ダイハツのD-X。大きさやスペックは好みですが、もそっとすっきりしたデザインだといいなぁ。
スズキのSWIFT。良く走りそうですねぇ。そいえばEV Hybridはレンジエクステンダータイプ。システムとしてシンプルで良さ気ですね。

Photo_20111223_05_2 さて噂の86。ん~トヨタよりスバルの青BRZやSuperGT仕様の方が格好良いと感じてしまうのは何故なんだろ~。スバルの青というイメージカラーのせいかなぁ。




Photo_20111223_06_2 Photo_20111223_07_2
Photo_20111223_08 ニッサンのESFLOW。なんか納まっちゃってるな~感。
Photo_20111223_09 2号館の輸入車ブースでは、ABARTH500が良かったっすね。コンパクトでブンブン走りそうで。
1号館へ戻って物販系のブースを散策してから、更に1→3→2と周回して・・・堪能しました。
私、やっぱりクルマ好きなんですね。再確認しました。

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クロモリロードバイクのスポークが折れた(2011(H23)/12/17)

Photo_20111217_01 金曜日(12/16)朝、久々にクロモリロードバイクを出動させようとして、いざ乗ろうとしたら、後からプチン音。リムがブレーキに接触。ん~スポークが折れてしまいました。
キャノンデールF700に乗り換えて出勤。複数台持ちの威力~。
12/17(土)、オダサイクルハウスに修理依頼。前回6月に折れたとき、折れた状態で走ったことがバレてしまいました。さすがプロ。
これを機に、クロモリロードバイクはオーバーホールですな。ちと思うところあって、最終形態に進化させようかと思っています。でも年末年始は忙しいし、いつ頃できあがることか。

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名古屋駅前の駐輪施設の謎(2011(H23)/12/14)

名古屋駅前に用務。自転車が一番楽だろうと、職場からシングルスピードバイクで向かいました。
時間に余裕を持って着いたのに、駐輪施設が満杯。ミッドランドスクエア辺りを随分うろうろしても見つからず。巡視の人がいたので空いている場所はないかと聞いたら、インターホンで聞けと。インターホンで聞いたら、国際センターまで行けと。
国際センター近くの教えられた駐輪施設に行ったら、空いてない。がっかりして、もう一度インターホンで聞いたら、名駅二丁目まで行けだって。
仕方なく向かおうとしたら、近くに空きを発見。何故に?
そういえば「当社で扱っている駐輪場では・・・云々」と言ってたような。ん?民営なの?。んん?複数社あるの?。んんん?全体管理してないと意味ないじゃん。
スマホで空きが確認できれば簡単なのにねぇ。
結局、駐輪するまで20分。地下鉄一駅分歩いて、用務先入りしたのは予定時間ギリギリになってしまいました。

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豊田有恒「神々の黄昏 オリンポス・ウォーズ」(2011(H23)/12/10)

Book_kamigami 1982年の発行のSF。
航空自衛隊のF-1パイロット佐田が、ソ連に攻撃された三沢基地から飛び立ったところを戦術核兵器の爆発に巻き込まれ、神話世界へ飛ばされるというお話。
八岐大蛇退治の日本神話から始まり、ギリシャ神話との間を行ったり来たり。ヒロイン女子大生やエジプト人看護婦も登場。ヒロイックファンタジーもの。
日本神話とギリシャ神話のあらすじも判るし、相違についての解説・解釈もあり、研究書的な一面も。ファンタジーとの間を行ったり来たり。
ちょっと安易な展開もありますが、アニメ映画の題材になりそうなエンターテイメントです。

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大原まり子「ハイブリッド・チャイルド」(2011(H23)/12/4)

Book_hybridchild 1990年の発行のSF。「ハイブリッド・チャイルド」が84年、「告別のあいさつ」が85年、「アクアプラネット」が89~90年です。
宇宙のあちこちで人類と機械帝国の戦争が繰り広げられている時代のお話。兵器として開発されたサンプルB群は、金属ユニットを骨格にして、サンプリングした遺伝情報を元に肉体を作り上げたり、機械になったり、何にでも変形できるという設定。その兵器の1台が脱走、主として7歳の少女の姿で出会う、様々な物語です。
「告別のあいさつ」は40年後、「アクアプラネット」は更に186年後の設定です。
800歳の老人で生まれた軍神、惑星に張り巡らされたネットワーク、高度な医療技術でサイボーグ化されたもの・・・心を病んでいますし、異形のもの、異能のものがが多数出てきますし、血なまぐさい描写もありますが、全体としては、細い線で綺麗に描かれたような世界観です。
宗教的なこと、愛すること、親子のこと、深い心理のこと、いろんな要素が組み込まれています。
素晴らしいイマジネーションです。素晴らしい作品だと思います。

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11月の走行距離(2011(H23)/11/30)

クロモリロードバイクが144.9km(オドメーターは7,132.1km)。キャノンデールF700は127.9km(オドメーターは3,839.8km)。シングルスピードバイクが52.2km(オドメーターは966.3km)。折畳み自転車が45km(オドメーターは97km)。計370.0km。
通勤仕様のキャノンデールも使い勝手良いし(泥除けは、恰好はともかく実用性は抜群ですな)、1年ぶりに折畳み自転車も乗ったし(今後、乗る予定が無かったりして・・・)、今月はフツ~に自転車通勤の月でした。
9月から続く五十肩と五十膝。膝はほとんどよくなったのですが、右肩は寝てても痛い状態。手信号を出す度に痛みが走ります。
警察庁の「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について(通達)」のその後、迷走してますなぁ。あまり難しく考えたり、例外を作ったりせずに、シンプルに、「自転車はできるだけ車道を走りましょう、左側ですよ、ライトも点けてね」って事で良いと思うんですけどね。あと大事なのが「自動車は意地悪しないでね」。
とか思いつつ11/30の自転車出勤途中、なぜかいろんな目に遭いました。
いきなり幅寄せしてくる自動車。私が減速して事なきを得ました。後から追い回してくる自動車。怖かった~。
目の前でいきなり横断をはじめる歩行者。横断歩道でもなんでもない場所で。急ブレーキ停止したら「おいおい大丈夫か」だって。歩行者とはいえ自由すぎませんかぁ。
平安二丁目の交差点に警察官が立っていましたが、青信号に変わる前に横断をはじめた自転車にも、自転車通行帯があるのに歩行者を押し除けながら渡る自転車にも、注意せず。あれは笛拭かなきゃダメな場面だと思うんだけどなぁ・・・

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