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2009年7月26日 (日)

ガンダム週末(2009(H21)/7/25)

ガンダム漬けの週末でした。
Photo_20090724_01Photo_20090724_02  まずは、金曜日(7/24)の東京出張。午前中2時間ほど予定が空いたので、お台場へ向かいました。目的は1/1ガンダム。似たようなサラリーマンがちらほらと・・・同じようなことを考える人間はいるものです。
首を回しミストを噴出する演出も見られました。ディテールにも凝っていてなかなかのもの。建物との対比は雰囲気大です。
翌土曜日(7/25)、妻子とポートメッセなごやの「生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST ~未来創造の世紀へ~ 」。
Photo_20090725_01 11:00ごろに金城埠頭に着いたのですが、延々と並んで入場できたのは12時半ごろ。炎天下を1周半以上待たされ歩かされたから、3kmぐらいかなぁ。入場したら人だらけで展示物はそれほど見られず。自販機で買えるのは生ぬるい缶ジュース。限定グッズ売場へ行ったらほぼ売り切れ。なんだかなぁ感がモリモリ。
Photo_20090725_02 そんな折に聞こえてきたのが「GUNDAM SONGS フェスティバル ~the origin~Part(1)」。私はファーストガンダムの2曲しかついていけなかったのですが、子供は結構喜んでいました。
続いて、席を確保して「月刊ガンダムエースLive~ぶっちゃけ過ぎだがやぁ~Part(2)」。なかなか面白い企画でした。Part(1)では富野監督も現れたらしく、それをいじった「ブログに書くなよ!」ネタも満載。
さらに粘って「We Love シャア」。及川光博氏はおとなし目でしたが、古谷徹氏とララァコスプレの加藤夏希さんの巧いやり取りがあったり、芸人が上手に絡んだり。結構盛り上げてくれていました。
会場内や物販のコントロールは残念度が高かったですが、まぁ、夏の一大イベントですね。

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2009年7月20日 (月)

折畳み自転車は三男坊に(2009(H21)/7/19)

Photo_20090719_02 おもちゃにしようとしていた折畳み自転車、寮生活中の三男坊にとられちゃいました。
家と最寄り駅の間は徒歩約10分、寮と最寄り駅の間は徒歩約20分。その間の移動に使いたいとのこと。
まず使わないだろう荷台を取り外し、在庫パーツの中からLEDライトを用意しました。
そして、自転車あさひリアル店舗で、輪行袋を調達。
16インチとはいえ、かさばりますし10数kgの重さ。走行中の輪行袋の処理も気になりますが、どう使いこなすことやら・・・

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予備自転車整備(2009(H21)/7/19)

Photo_20090719_01 3月まで四男坊が使っていたシティサイクル、捨てるには惜しく、どうしようかと迷っていましたが、家族用の予備自転車として整備しておくことにしました。
汚れを落とし、そこそこ使用に耐えるぐらいにはきれいになりました。チェーンに注油。
サドルは目いっぱい上げて、ハンドルはちょっと下げ気味にして。
リムドライブのブロックダイナモライトは長男坊のクロスバイクに移植したのですが、昨日(7/18)ホームセンター(コーナン)を覗いたときに、格安のブロックダイナモライトを発見。なんと880円也。装着。
パンク時の代替車とか、買い物車、駅までの移動車ぐらいには使えそうです。

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2009年7月18日 (土)

THE TIMERS「復活!! The Timers」(2009(H21)/7/18)

Book_fukkatsu_the_timers またまたキヨシロー。これはまた、今聞いても(今聞くからこそ?)過激な。挑発的な。
社会や国や音楽界や、いろんな「体制」に抵抗し挑んでいます。
「偉人のうた」共感できます。「国名改正論」「国際化の時代」未だに(相も変わらず)わが国は・・・。
「ロックン仁義」良いねぇ。まさに、そのとおりだねぇ。でも、私は、耳障りの良い楽曲も好きです。ミーハーです。

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忌野清志郎「KING」(2009(H21)/7/15)

Book_kiyoshiro_king_4 最近、デジタルオーディオプレーヤーではキヨシローばかり聞いています。後期の3作「KING」「GOD」(再掲)「夢助」(再掲)、良いですね。
「KING」も、相変わらず、歌詞がメロディーが歌唱が素晴らしいですね。
とくに印象に残ったのが「HB・2B・2H」。消しゴムに消されようとしても「俺たちには芯がある」と抵抗する。鉛筆からの何という素晴らしいイマジネーション。
「ウイルス」は、今聞くと、なんとも・・・
「奇妙な世界」の挑発的でなく訴えかけてくる問題意識の提示の仕方、好きです。

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壁(2009(H21)/7/14)

Book_kabe またも、安倍公房の短編集「壁」を読み直しました。これも私が高校の時に読んだ本です。やはり、すらすらとは無理、随分かけて少しずつ読みました。シュールです。
「S・カルマ氏の犯罪」は、名前を失くした男が、名前が無いことから社会での存在を失っていき、心の内面に生じた「壁」が成長し、自身が「壁」になっていくという話。
「バベルの塔の狸」は、「とらぬ狸」に「影」を盗られた男が目玉だけを残して透明になり、「バベルの塔」に入って、現実との接点となった目玉まで取り上げ(=昇天)られそうになる話。結果が無くなれば原因も消える・・・
こんなまとめ方すると何だか判らなくなってしまいますが、社会のなかでの個の存在とはどういうことだろうとか、それを定義しているものはいったい何だろうとか、実に不思議な世界に導いてくれます。
ほかに「赤い繭」「洪水」「魔法のチョーク」「事業」の趣深い短編。
描写がシュールです。この雰囲気、好きです。

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2009年7月12日 (日)

フィットに買い換え:まとめ(2009(H21)/7/12)

ついに買い換えた自家用車、ホンダ・フィットの印象を整理してみました。
<決め手>
それほど距離を乗らないのでハイブリッドにするメリットが見あたらなかったことと、何より安い。燃費も良い。コンパクトなのに室内がそこそこ広い。必要にして十分な車です。
<グレード・オプション>
選んだグレードは、1.3Lのベーシックな「G」。色はイメージカラーの鮮やかな青。妻子からは派手だの目立つだの・・・「ふてぶてしい青」と表現されました。オプションはFパッケージと、CDプレーヤー、フロアマット、ドアバイザー。
今時の車ですね。エアバッグは付いているし、ABSは付いているし、リモコンでドアロック・解除は出来るし。十分ですね。
夜間安心して走るために、明るいHIDヘッドライトをおごりました。
カーナビは付けていません。必要だったらauの助手席ナビで何とかなるだろうとの読みです。どうにも欲しくなってもポータブルナビで十分でしょう。ETCは付けましたけど。
<注文・納車>
5/14に注文確定して、納車が6/20の午後。ハイブリッド以外では一番売れている普通乗用車だけのことはあります。
注文時に価格で迷ったことが一つ。HONDAのwebサイトでセルフ見積もりしたディーラーオプションの価格に比べ、販売店からもらった見積もり価格が高かったのです。こんなところで上乗せして見かけ上の値引きをするのかなぁと邪推し、値引き交渉したのですが、実は、取付け工賃の計上方法の違いだったことが判明しました。webサイトでは取付け工賃がまとめて別掲されていたのに、見積書ではパーツの価格に個々に上乗せされていたのが原因でした。統一してくれていれば妙な値引き交渉しなかったのに・・・販売店さんに数万円損させてしまいました。私は得しましたが。
<走行印象>
操縦性も乗り心地も大変良好。
1.3Lですからトルク不足は感じますが、実用には問題なし。CVTなのか、エンジンなのか、積極的に制御しているという印象があります。エンジンブレーキも良く効くし、フットブレーキを踏んだときも減速制御がかかっているような印象があります。
普通に走っている限り、アクセル踏んだつもりでも、エンジン回転数はあまり上がりません。
一方、ぐいとアクセルを踏むと、良い感じのエンジン音とともに、それなりにトルクが盛り上がってくるのが判ります。登坂路もいけそうです。
回転数が一定や下がり気味なのに、スピードが上がっていくというCVT特有の現象が確認できます。静かです。
嫌な感じのゴツゴツやフワフワはありません。もう少し堅めで、コーナーで粘ってくれると良いのですが、ファミリーカーには過度な要求でしょう。
コーナーの挙動は、まぁ素直なんでしょうね。切り込み開始時はゆたっむわっとした感じがあるのですが、その後はグイと踏ん張ってくれているような感じ。
小回りも効きます。とくにバックの時は、くいっと切れ込んで狭いところでの駐車も楽です。
燃費は、メーター読みで13~15km/L。そんなものかな。郊外を走るとどんどん良くなり、市内の信号待ちや渋滞があるとどんどん悪くなるという事実がリアルタイムで見れてしまいます。
<メーター廻り>
ハンドルの向こう側に丸いメーターが付いているので、古いタイプの人間にとっては落ち着きます。
メーターは3眼。中心部に針表示の速度計。見やすい表示です。
左にタコメーター。これも針表示。小さいので少し見難く感じます。
右側に燃料計とシフトインジケーター。燃料計は置針式ではありません(昔は置針式を売りにしていた時代があったのですが)。今時の車の常で水温計はありません。もちろん油圧計も油温計も電流計も電圧計も(ファミリーカーにあるわけ無い)。
速度計のまん中にLCD表示の数字とバー。数字表示は、オドメーター、トリップメーター、平均燃費、航続可能距離の切り替え。
常時表示されているバーは、瞬間燃費計。スタート時などアクセルを踏むと数km/L、慣性走行に入ると40km/L振り切り。燃費関係の表示、気にし出すと気になりすぎて。燃費抑制には効果大のようです。
メーターが自照式なのが、やや不満です。昔の車は、ライトが点いていないとメーターも見えないので、夕暮れ時の点灯タイミングが分かりやすかったのですが。
夜間駐車中、メーターパネルにオレンジ色に光る点滅がありました。どこか半ドアになっているのだろうかと調べても原因不明。取扱説明書を見たら、どうも、セキュリティシステムが作動中の表示らしいことが判りました。発光ものが四六時中点いているとは。キーを抜いたら時計内部にしか通電していないだろうと思い込んでいました。
<使い勝手>
HIDヘッドライトは明るい明るい。これは大正解でした。AUTOモードあり。私の感覚からすると、もう少し明るくてもポジションランプ・ヘッドライトが点くと良いのですが。感度調整機能は無さそうです。
Aピラーが太くて寝ているので、右折時に進行方向が少し見にくいと感じましたが、体を動かして先を見る癖が付いているので、問題ありませんでした。
サイドミラーの調整スイッチが、ちょうどハンドルの向こう側に隠れてしまっているのが残念。エンジンを止めてしまうとミラーを格納できないのも残念。
室内灯は、ドアを閉めてから少しずつ暗くなるタイプ。はじめ、どこかが半ドアじゃないかと疑っちゃいました。
CDプレーヤーは、CD-Rに記録したMP3も再生可能でした。たくさんの曲が1枚のCD-Rに詰め込めるのは良かったのですが、ディスプレイが漢字表示に対応していなくて、アルバム名や曲名が表示されません。残念。
あちこちに収納ポケットがあるので、使いやすそうです。モノを持ち込みすぎないないように用心せねば。
ボトルホルダーも多数。無理無理、自転車用ボトルを入れることが出来ました。エアコン吹き出し口にあるボトルホルダーを使うと、結構冷えた水が飲めます。ポイント高し。
細かなところを見ると、コストダウンしているな、と感じられる部分(ラゲッジスペースのプラスチックパーツの質感とか)がありますが、及第点は完全にクリア。逆に過剰装備じゃないかと思えるぐらい至れり尽くせり。良くできた車です。よく売れていることが判ります。
ほほうと思ったのは、スペアタイヤが無いこと。パンク修理剤と電動ポンプが付いていました。電動ポンプ、普段の空気圧チェックに使えそうな予感がします。

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自家用車歴(2009(H21)/7/11)

折角の機会ですから、これまでの自家用車歴を整理してみました。
(1)日産ブルーバード510:1976(S51)~1978(S53)
Photo_car_510bluebirdsss 免許を取ってはじめて買ったのが、 日産ブルーバード510。4ドア、1600cc。色は薄い黄色。
1976(S51)年当時で14万円だったかな。あちこち錆びだらけだし、フロアシフトはグラグラだし、ゴムカバーが無くなっていて地面が見えるという代物でしたが、なんと、SUツインキャブを積んだSSS。
当時は、自動車の価値を全く判っていなかったので、2年弱で手放しました。今思うともったいない。
(2)三菱コルトギャラン:1978(S53)~1980(S55)
Photo_car_galant 次が、 三菱コルトギャラン。ギャランΣが出る前のもの。これも4ドアセダン。1850ccという中途半端な排気量。しかも茶色。オジサン車でした。
CDI電子制御点火装置に換えてみたりして楽しんでいました。
人工革のシートが暑かった記憶があります。このころは、助手席ダッシュボード下に「カークーラー」をぶら下げていました。
(3)いすゞジェミニ:1980(S55)~1984(S59)
Photo_car_gemini 3台目は初めての新車。いすゞジェミニ。FRの4ドア。スラントノーズに変わった直後のモデル。電動サンルーフが国産車で初めて付けられたモデルです。色は白。
この車は、1600ccのエンジンをボアアップしてみたり、カヤバのガスショックに換えてみたり、ナルディの革巻きハンドルにしてみたり、いろいろいじって遊びました。ほぼニュートラルステアで、扱いやすい車でした。
1984(S59)年、東京へ転勤しているときに2度目の車検が来て、そのころは、乗っている時間が取れなかったのと駐車場代の負担が大きくて手放しました。
(4)ホンダクイントインテグラ:1985(S60)~1995(H7)
Photo_car_integra 4台目がホンダクイントインテグラ。初代インテグラのRSi。色は白。
1985(S60)年3月、名古屋への転勤と同時に入手しました。あえてパワステも付いていないグレードを選びました。
よく走る車でした。革巻きハンドルへの交換(ナルディの使い回し)と、アルミホイルは奢りましたが、他はノーマル。峠道を攻めていると時々前サスがフルダンプしたりするのが残念でしたが、とっても面白い車でした。
インテグラに乗っている時に結婚、子供が出来て、さすがに3ドア車では無理になったのと、真夏にエアコンが壊れて家族全員が熱射病になりそうになったり、マフラーに穴が開いて排気ガスが室内に入ってきたりしたこともあり、1995(H7)年2月に手放しました。
ほぼ10年の付き合いでした。走行距離は、子供が出来てからガクッと減って66,070km。総合燃費は11.12km/L(満タン法)でした。
(5)トヨタルシーダ:1995(H7)~2009(H21)
Photo_car_lucida 代わりにやってきた5台目が、トヨタエスティマルシーダ。これまでの路線とは全く違うワンボックスです。色は紺。2400ccのガソリン車。距離走らないだろうということと、当時のディーゼルエンジンは古くなると黒煙を出すので敬遠した記憶があります。
運転しての楽しさはありませんでしたが、大人数向きの良くできたファミリーカーだなという印象。一時期カローラよりも売れたというのが納得です。子供が小さな時は、車の中でお弁当を食べたり、楽しく使えました。
走行距離はそれほど伸びていないのですが、さすがに10年過ぎるとあちこちにガタが来だして、ついに2009(H21)年6月に手放しました。
14年と4ヶ月。長いこと乗ったものです。走行距離はアッシーくんに徹していたので59,172km。総合燃費は6.47km/Lでした。
この車の10歳過ぎぐらいからの顛末は、個別記事を。
(6)ホンダフィット:2009(H21)~
Honda_fit そして6台目が、ホンダフィット。1.3LのGグレード。またまた大方針転換です。色は鮮やかな青。
オプションはFパッケージの他、HIDライトとCDプレーヤー程度。
今度は、何年の付き合いになるやら。

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愛知県陶磁資料館(2009(H21)/7/11)

妻が長久手に用事があったので、送り迎えがてら、五男坊と愛知県陶磁資料館に行ってきました。
Photo_20090711_11 大駐車場にとめて、古窯を見てから本館へ。本館の展示は小二坊主には無理だろうなと思ったのですが、それなりに見てはいたようです。
芝生広場で遊びながら西館へ。陶磁のこま犬がいっぱい並んでいて、それぞれが良い表情をしていて、楽しめました。
西館の奥から山の中を散歩道があったのですが、通行止めされていました。残念。リニモ陶磁資料館南駅への歩道は、車道脇のホントの歩道で散策する気にならず、芝生広場へ戻りました。
Photo_20090711_12 その後で南館。ノベリティが並んでいて、なかなか楽しめました。私はもっと見ていたかったのですが、自由人の五男坊のお守りもせねば。
再再度、芝生広場でバッタを追いかけたりしながら本館レストランへ。抹茶ソフトクリームをいただいて五男坊はご満悦。
古窯館を経て駐車場へ。約3時間の滞在。
小二坊主、そこそこ楽しかったみたいです。展示も。一番のお気に入りは芝生広場でしたけど。

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長男坊のクロスバイクにブロックダイナモ(2009(H21)/7/11)

Photo_20090711_01 長男が使っているクロスバイク・アラヤのシークスに、ブリヂストンのダイナモブラケットをセット。四男坊の旧シティサイクルに付けてあったリムドライブタイプのブロックダイナモライトを移植しました。
ブラケットとリムの距離が離れていて、素直に取り付けるとローラーがうまく当たりません。ブラケットの内側に取り付けることで解決(言葉で表現するのは難しい・・・)。
見た目、正直、格好悪い。自分用には付けないだろうな。絶対。でも、電池式ライトよりは使い勝手が良いのも事実です。

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RCサクセション「ベスト・オブ・ザ・RCサクセション1970~1980」「同1981~1990」(2009(H21)/7/9)

Book_rc1Book_rc2久々にデジタルオーディオプレーヤーに追加インストール。選んだのは、RCサクセション。
なつかしの曲がいっぱいです。歌詞が挑戦的ですね。そして核心を突いている。瞳が曇っていない。改めて感じます。
好みの曲は、やはりメジャーなもの。
「ぼくの好きな先生」「スローバラード」「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」。
ミーハーですね。

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インターネット通販でお買いもの(2009(H21)/7/8)

自転車用品をインターネット通販してしまいました。
Photo_20090708_01今回の注文先は「シルベストサイクル」。注文したのは、ドロップバー・DixnaのJ-Fit、ブリヂストンのダイナモブラケット、grungeのRear derailleur & Rear Dropend Protector。
J-fitの入荷待ちが長かったので注文してから入手まで2ヶ月ほどかかりましたが、特段急ぐパーツでもなかったので良し。代理店にブツが入っていなかったんだから仕方ないですね。
J-Fit、見るからにコンパクトです。クロモリロードバイクのポジション調整に入ります。どんな感じになるか楽しみです。
ダイナモブラケットは長男坊のクロスバイク用、grungeのパーツは三男坊のMTB用です。

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2009年7月 6日 (月)

6月の走行距離(2009(H21)/7/1)

アップをすっかり忘れていました。
クロモリロードバイクが45.8km(オドメーターは3,224.3km)。キャノンデールF700は98.0km(オドメーターは1,725.7km)。シングルスピードバイクが96.4km(オドメーターは398.38km)。計240.2km。
雨や出張で、そんなに乗れていない印象があったのですが、私にとってはまぁまぁの距離です。
自転車マナーの件、長男坊と三男坊は自転車通学なのですが、口うるさく言っているので、それなりに対応しているようです。左側通行厳守、無灯火禁止、傘さし片手運転禁止・・・。雨降りの日はベタベタになって帰ってきているようです。素直にカッパを着るか、公共交通機関で通えばよいのに。

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2009年7月 5日 (日)

四男坊自転車のパンク修理(2009(H21)/7/5)

四男坊のママチャリの後輪がパンクしました。日曜日の夕方、タイヤに空気を補充してやろうと思ったら、ペチャンコ。空気を入れたらプシュー音がして、みるみる抜けていきます。
Photo_20090705_11 タイヤを外してチューブをチェックしたら、見事なスネークバイト。空気不足で乗っていたのでしょう。
Photo_20090705_12 パッチを2箇所にあててみましたが直りませんでした。パッチを重ねないようにしたので、パンク穴が真ん中からずれていたことが原因か、ほかにもパンク穴があるのか・・・チューブを交換することにしました。
例によって、面倒くさいママチャリの後輪。
なんだか、しょっちゅうパンク修理しているような気が・・・後輪を外してある状態での写真を取り損ねて、中途半端な写真です。

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折畳み自転車入手(2009(H21)/7/5)

妻の実家で何年も(たぶん十年ぐらい)しまってあった折畳み自転車が発掘され、いただいてきました。Photo_20090705_01Photo_20090705_02
タイヤサイズは16インチ。NEOBIKE/KIRA/NEOCOMPOというステッカーが貼ってあります。内装変速機は英国製Sturmey Archerの3速。97-2の刻印とmade in Englandと刻印がありますから、英国内で作っていた当時のものでしょう。ブレーキは前後ともアルミ鋳造のキャリパーブレーキ。ホイールもアルミ、ブロンプトン似のハンドルバーもアルミ。クランクギアもアルミ。そこそこの素材かもしれません。
Photo_20090705_03 台湾ブロンプトンを製造している社のものらしいのですが、詳細不明です。
ハンドル折畳み部に若干錆がきている以外は、これといった不具合なし。
1~2km走ってみました。内装変速機、昔のタイプと同じく負荷をかけているときには変速できません。一旦漕ぐのを止めて変速しないと切り替わりません。それ以外は実用になりそうです。というか、ふつ~に走れます。
おもちゃ一台追加です。どう料理しようかな。

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30kmほどポタリング(2009(H21)/7/4)

午前中、少し時間が空いたので、クロモリロードバイクを持ち出しました。
主目的地はフクイサイクル。セールをやっているので、何か良いもの無いかなと。
Photo_20090704_01松川橋から庄内川に沿って下流方向へ。そのまま庄内緑地には入らずに河川敷を突き当りまで行って、階段で堤防へ上がって、R22まで行ってから市内方向へ入って、裏道をぶらぶらしながら江川線まで戻りました。江川線を南下。工事中が何箇所かありましたが、根性で車の流れに沿って走破。水主町からフクイサイクル方面へ。
Photo_20090704_02 フクイサイクルでは、ワイヤカッターと、ボトルと、持ち帰り方法に迷いながらもMTBタイヤ2本。安かったんだもの。半分に丸めなおしたタイヤを、ランバーバックのベルトに通して腰に付けて走行開始。なんとかなるもんです。
帰りルートは、裏道を通りながら若宮大通に出て東へ。千早から赤萩、大曽根と抜けて帰宅。
約30kmのポタでした。

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科学・謎?なぜ?読本(2009(H21)/6/25)

Book_kagakunazonaze 出張の車中用に、KIOSKで、宝島社の「科学・謎?なぜ?読本」を入手。ワンコイン(\500)で買える科学薀蓄本。
とはいっても、薀蓄にまで至っていない、さらっと触れる程度の記述が主。
「日常生活の素朴な疑問を科学する」、「自然科学の謎・なぜ?を科学する」、「実生活に活かせる科学の知識」、「科学のウワサのウソ・ホント」、「生きものたちの秘密を科学する」の5パートに分けて、小ネタはなんと100以上。
まぁ、取っ掛かりとしては適当かな。小ネタがいっぱい詰まった、手軽に流し読みできる本です。

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