フィットのメーター廻り(2009(H21)/6/28)
6/23夜、帰宅して自転車をしまって、フィットの横を通ったら、メーターパネルにオレンジ色に光る点滅がありました。どこか半ドアになっているのだろうかと調べても原因不明。取扱説明書を見たら、セキュリティシステムが作動中の表示らしいことが判りました。発光ものが四六時中点いているとは。キーを抜いたら時計内部にしか通電していないだろうと思い込んでいる時点で、古い人間のようです。
メーター廻りは3眼。中心部に速度計。見やすい表示です。
左にタコメーター。小さいので、少し見難く感じます。そこそこアクセル踏んだつもりでも、回転数があまり上がりません。回転数が一定や下がり気味なのに、スピードが上がっていくというCVT特有の現象が確認できます。
右側に燃料計とシフトインジケーター。燃料計は置針式ではありません。昔は置針式を売りにしていた時代があったのですが。水温計はありません。もちろん油圧計も油温計も電流計も電圧計も(ファミリーカーにあるわけ無い)。
速度計のまん中にLCD表示の数字とバー。
数字表示は、オドメーター、トリップメーター、平均燃費、航続可能距離の切り替え。
平均燃費は、郊外を走るとどんどん良くなり、市内の信号待ちや渋滞があるとどんどん悪くなるという事実がリアルタイムで見れてしまいます。ちなみに、今日(6/28)時点では14.8km/L。
常時表示されているバーは、瞬間燃費計。スタート時などアクセルを踏むと数km/L、慣性走行に入ると40km/L振り切り。
燃費関係の表示、気にし出すと気になりすぎて。燃費抑制には効果大のようです。
メーターが自照式なのが、やや不満です。昔の車は、ライトが点いていないとメーターも見えないので、ライトの点け忘れがなかったのですが。スイッチをAUTOに入れっぱなしにするかどうか、やや迷っています。
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エンゾ早川著ロードバイクセッティングマニュアル。少し前からハンドル周りのセッティング変更を考えている(ただいま準備中)ので、参考になります。





