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2009年2月28日 (土)

Webサイト更新(2009(H21)/2/28)

先ほど、Webサイト「わにchan工房」を更新しました。
・「自転車で、ちょっとひと走り-クロモリ・ロードバイク」に「定光寺の坂」を追加
・「工房-クロモリ・ロードバイク」に「チューブラータイヤ再生」「コンパクトドライブとカンパのブレーキ」を追加
・「工房-キャノンデールF700」に「街乗り用ホイール」を追加
・「工房-シングルスピードバイク」に「またもサイクルコンピュータがリセットされた」を追加
・「工房-家族用自転車」に「パンク修理指南」を追加
・「工房-自転車用品」に「インターネット通販で衝動買い」「トピーク・スマートヘッドアップグレードキット」「工具箱」を追加
・「図書室-本/漫画」に「R62号の発明・鉛の卵」を追加
・「その他-家族と一緒」に「東山動植物園」を追加
・「その他-出来事(諸々)」に「近距離用メガネ」を追加
・「Link」を若干修正

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2月の走行距離(2009(H21)/2/28)

クロモリロードバイクが108.0km(オドメーターは2,802.5km)。キャノンデールF700は67.9km(オドメーターは1,456.0km)。シングルスピードバイクが38.9km(オドメーターは120.91km)。計214.8km。
今日(2/28)は、天気も良くサイクリングにもってこいの日だったのですが、花粉が。近所の用事に数km乗っただけで、目は痒い、鼻は詰まる、くしゃみは出る、と悲惨な状態。
数日前の自転車通勤の時も、走行中に症状が現れてしまいました。
良い季節なのに・・・

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2009年2月22日 (日)

クロモリロードバイクで定光寺の坂(2009(H21)/2/22)

妻から頼まれた用事がてら、久しぶりのサイクリング。コンパクトドライブとカンパのブレーキを導入したクロモリロードバイクの試乗チェックも兼ねています。しかも、ハートレートモニターまで投入しました。
Photo_20090222_02 走り始めての第一印象、コンパクトクランクもブレーキも調子良し。心拍数は、いつもの通勤の感じで走ると、直ぐに最大心拍数の85%ぐらいまで行っちゃいます。様子が分からないまま走行。
大森から志段味へ抜ける登り坂は、34T×23Tで楽に抜けられました。でも最大心拍の90数%。
志段味で用事を済ませてから、中水野へ向かいました。またも、中水野から定光寺への登り坂へ挑戦です。
Photo_20090222_0134T×23Tで登れるかと思ったのですが、足がへたれていました。34T×26Tに頼ってしまいました。最大心拍は220-年齢をほんの僅か超えました。もうゼイゼイ。何故か締まってた森林交流館で休憩しました。
その後、JR定光寺駅側へ下り、玉野、高蔵寺と抜け、帰宅。
走行距離は39.56km、走行時間1:48:42、平均21.8km/h、最高46.0km/h。
コンパクトクランクは、威力大ですね。ギア比(50T+34T)も良い感じですし、変速性能も変わりません。たわみ感が減っていて踏んだだけ登る感じです。
カンパのブレーキもかっちり感があって良い感じです。旧ブレーキ(シマノRX100+GatorbrakeブレーキシューRD-300H)だと、リムの接合部でブレーキが少し強くかかる感じがあったのですが、それが消えました。不思議です。
ハートレートモニターは、まだ良く解りません。帰宅後に最大心拍数と平均心拍数を見ようとしたら記録されていなくて(どうも、ストップウォッチをスタートさせないと記録しないようで・・・)、使い方に慣れて、値に合わせた漕ぎ方をするには、しばらくかかりそうな気がします。

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クロモリロードバイクにコンパクトドライブとカンパのブレーキ(2009(H21)/2/21)

クロモリロードバイクのブレーキを交換し、コンパクトクランクを取り付けました。
部屋に持ち込んで、一緒に入手したサイクルトレーナー(ミノウラMAG850LG-D)をメンテナンススタンド代わりに使っての作業です。
Photo_20090221_02Photo_20090221_01先ずは、ブレーキを交換しました。11月後半にオークションで入手してあったカンパニョーロの2006年式ケンタウルです。シンプルな造形が良い感じです。
旧ブレーキ(シマノRX100)を取り外して交換。作業は、とくに迷うこともありませんでした。初めから、ギザワッシャは付いているし、シューは舟付きで、当たり角度調整機能付きです。ケンタウル良し良し。
Photo_20090221_03続けて、コンパクトクランクを取り付けました。1月後半に入手してあったスギノALPINA2 800DD(50T+34T/170mm)です。
チェーンを外し、ペダルを外し、クランクを外し、BBを外し。コッタレス抜きでクランクを外したり、BBを外すには力がいりますが、作業がやりやすかったのは、サイクルトレーナーがしっかりしているせいでしょう。
古いグリスを拭ってから、BBカップを取り付け、クランクを取り付け、ペダルを取り付け、チェーンを取り付け。テーパードスクエア勘合のクランクに比べて、取り扱いが随分楽です。チェーンは2齣短くしました。フロントディレーラーの位置も調整。
なかなか格好良く決まりました。

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2009年2月15日 (日)

R62号の発明・鉛の卵(2009(H21)/2/13)

Book_r62gounohatsumei_2安倍公房の短編集「R62号の発明・鉛の卵」を読み直しました。私が高校の時に読んだ本です。
昨年末から少しずつ読んでいたのですが、重くて。
作品は、S28~S32年に書かれたもの。
高校時代には、「鉛の卵」の80万年後の世界の描写~80万年冷凍冬眠していた男の反応といったSF的な描写、「R62号の発明」の人間をロボット化する発想~後半4ページのモダンタイムスよりも残酷な描写が気に入っていました。今でも印象に残っていたのですが、読み返してみると、重い。
プロレタリア文学です。
搾取される者VS搾取する者、働いても抜けられない貧しさ。搾取される側の反乱・復讐、というか搾取する側の哀れな末路。そういった締め付けられるようなテーマが、12編の寓話となっています。
昨年秋以降の急激な景気の落ち込みや雇用環境の中では、ますます、重みを増している作品だと思います。

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2009年2月11日 (水)

工具箱(2009(H21)/2/11)

お買い物ついでホームセンターを覗いていたら、工具箱を見つけてしまいました。
Photo_20090211_02中山トラスコ(株)のY-410という金属製のTOOL BOX。製造元は東洋スチール(株)。「MAID IN JAPAN」が誇らしげな製品です。
いやぁ、こういうの、まだまだ、あるんですねぇ。何か嬉しかった・・・
2002(H14)年に買ったLIFUの自転車工具セット、ケースの蓋が片側千切れてしまい、もう片側もかろうじて付いている状態だったので、近々、工具箱を何とかしなければと思っていた矢先でした。
クロモリ自転車をいじる時、お似合いの工具箱です。

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街乗り用ホイール(2009(H21)/2/11)

キャノンデールF700に、街乗り用ホイールを用意しました。
Photo_20090211_01引退したパパチャリ仕様マディフォックスで使っていたホイール、少し前から時々磨いて復活準備していたのです。
今日は、前輪側のハブ・シマノMC38がゴリゴリするので玉当たり調整から開始。が、しっかり虫喰がありました。見なかったことにして組み直し。ちなみにリムはSUNRIMSのCR18。
スプロケットはインターネット通販で仕入れたシマノCS-HG50-9の12-23T。タイヤはGEAXのSTREET RUNNER 26×1.25、チューブとリムテープはSCHWALBE。タイヤとチューブは昨年11月末から部屋の隅で出番を待っていたものです。キャップが透明で良い感じでした。
ホイールを入れ替えて振れ取り。振れ幅1mmは無いぐらいまでは追い込めました。Vブレーキの調整は必要ありませんでした。シフターの調整は、ねじ1回転半ぐらい。
近所を1kmぐらい乗りましたが、心配した違和感も無く、ギア比も予想通りちょうど良い感じ。ブレーキが良く効く気がする程度です。
舗装路用と未舗装路用のホイールセットが出来ました。

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