親父の様子(5/25)
土曜日(5/24)朝、母を小学校の運動会に誘おうと立ち寄った。親父はうとうとしていたようだった。親父は2時間ほど一人で待っていたことになる。その間、何も変わったことはなかったそうだ。午後も2時間ほど留守番していたそうだ。母は「ちゃんと、そう言って出掛ければ、解っているから大丈夫なんだよ」と安心している。
日曜日(5/25)夕方、五男坊と見舞いに行った。運動会の様子を話したり、お菓子をもらったり。親父が私や五男坊を見る様子だと、左目で見ているようだ。右目は網膜剥離や白内障が進んでいたので、よく見えていないのだろう。ベッドから足を降ろして座らせてみたが、嫌がっているようだったので直ぐに寝せた。感情は解るものだ。五歳児は「お婆ちゃんの家に泊まる」と居残ってしまった。
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