親父、倒れる・退院(8/28)
8/28(月)朝、妻に実家の部屋を片付けておくよう言われた。確かに少し雑然としている。中一息子達に手伝わせて整理した。
昼ごろ、介護タクシーで親父が到着した。ストレッチャーのままで移動してきた。介護タクシーの人2人にお願いして、門、玄関から自宅へ入れた。親父はキョロキョロしつつも落ち着いているようだった。
早速、昼食の流動食を準備した。
親父が流動食を摂っている間、母、妻、妹、私の子供たちと昼食会をした。退院祝い。
その後、親父の枕元で母と妹と妻がワイワイ話をしていたら親父が唸った。五月蠅いと伝えたかったようだ。三人が親父の側から離れてワイワイやっていたら、親父が唸っているのにも気づかず。親父が唸ってるぞと伝えたら、三人でやってきて「寂しかったのかね」だと。ひとしきり親父の世話を焼いた後またワイワイやっていたら、親父が五月蠅いと唸った。そんな様子を見て一安心もした。
倒れてから丸2ヶ月。これから在宅看護が始まる。母は、不安より安心感の方が大きいようだ。母の負担がそれほど大きくなければ良いと思う。
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