親父の様子(7/5)
土曜日(7/5)夕方、五男と一緒に見舞いに行った。少し話をしてから、母が親父を抱き起こして座らせた。背中が暑いだろうと時々座らせているそうだ。親父も座ると顔つきがしっかりする。五男が親父の背中に回って無邪気に肩たたきを始めた。直ぐに飽きて親父の横や前に回ったが、親父は目で追おうとしていた。適当な刺激だと思う。
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土曜日(7/5)夕方、五男と一緒に見舞いに行った。少し話をしてから、母が親父を抱き起こして座らせた。背中が暑いだろうと時々座らせているそうだ。親父も座ると顔つきがしっかりする。五男が親父の背中に回って無邪気に肩たたきを始めた。直ぐに飽きて親父の横や前に回ったが、親父は目で追おうとしていた。適当な刺激だと思う。
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雨の日曜日(6/29)、名古屋駅方面へ車で行く用件があったので、そのままフクイサイクルへ回りました。入手したのは、ブレーキシューGatorbrakeRD-300HとミノウラのボトルケージホルダーBH-95X。
月曜日(6/30)久しぶりに雨が上がったので自転車通勤にクロモリロードを出したら、フレームに湿気の跡が紋々と。庭のビニール製自転車庫に保管してあり地面からも浮かせてあるのですが、長雨で開ける機会が無く湿気がこもっていたようです。大ショック。帰宅後、妻子の目を盗んで室内に入れワックス掛け。ついでにブレーキシューを交換しました。
さらに火曜日(7/1)も帰宅後に室内に持ち込み、ハンドルバーの角度調整とボトルホルダの追加をしました。このフレーム、シートチューブ側にボトルホルダ取り付け用のネジ穴が切ってないのです。ブレーキシューは金属舟付きで格好良いのですが、ボトルホルダは不格好ですね。もう一工夫かな。
水曜日(7/2)、ブレーキシューのゴム部分の反りが気になってしまいました。ボルトが長くてゴムを押しているようです。
金曜日(7/4)、ブレーキシューのボルトにロゼットワッシャーを咬まして調整しました。仕上がりの外観もさらに格好良くなりました。
土曜日(7/5)朝、脱走し損ねたので、ハンドルバーの調整。ブラケット位置を調整し直しバーテープを巻き直しました。その後、どうしてもボトルホルダが不格好なのが気になり、自転車屋puffに相談に行きました。「ボトルケージのバンド無い?」「あるよ」即答でした。Topeakのステンレス製ボトルケージTSS01と一緒に分けてもらい、店頭で一緒に取付け。初めから来れば良かった・・・ボトルケージホルダーは別の何かに使いましょう。
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クロモリロードバイクが64.9km(オドメーターは1525.4km)。キャノンデールF700は65.4km(オドメーターは977.8km)。パパチャリ仕様マディフォックスが38km(オドメーターは186km)。A-bikeは約24km。計192.3km。
出張は多いは雨は降るは、あまり乗れていません。やや欲求不満。
世の中では、今月から改正道交法が施行されたはずなのですが、警察官による自転車の取り締まりや指導を見かけたことがありません。マスコミの露出も減っているように感じます。
でも、相変わらず無灯火、逆走が目に付きます。携帯電話でメールを操作しながらの走行という若い女性も。歩道をガンガンとばす自転車通勤も。
子供たちの学校でも自転車についての話があったとも聞いていません。困ったものです。
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夜、名古屋駅前で打合せがあったので、クロモリロードバイクで向かいました。駐輪場所をどこにするか迷ったのですが、以前使ったことがあるミッドランドスクエアの駐輪場(1回200円)を使うことにしました。
今回は「タイヤが細いと収まらないかもしれない」と、ノギス状の治具で計測されました。若干、治具より細かったのですが(なんてったってチューブラーですから)、大丈夫だろうとのことで入庫。少し傾きが大きいかなとは思いましたが、難なく駐輪できました。
安心して打合せができますね。
仕事で市内を回るとき、自転車を持ち出すことも多いのですが、駐輪場を完備したビルはミッドランドスクエア以外には出会ったことがありません。少しでも増えてくれると良いのですが。
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23日(夜)、親父の様子がおかしいと母から電話があった。23時を過ぎていたが往診を頼んだ。妻と実家に行ったが、親父は目を剥いて身体全体にも力が入っている。医師が到着して血圧をチェックしたり反応を確認したり、血中酸素濃度を見たが異常はない。そのうち親父が落ち着いてきたので、様子を見ることになった。結石が痛かったのではないかと思われる。
29日(日)朝、五男、帰省中の次男と見舞った。親父はごく普通に落ち着いていた。孫に話しかけられて微笑んでいるようにも見えた。一昨日夜にも目を剥き身体に力が入ったそうで、痛み止めの座薬を使ったらすぐに落ち着いたとのこと。親父は腎臓結石の持病があり、健康なころから時々激しい痛みがあった。今は痛くても言葉にできず身体を動かすこともできないので、こんな反応になってしまうのだろう。
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親父が退院できた。
16日(月)、妻からの連絡で、親父の体調が良く明日から流動食再開、週末には退院可とのこと。
19日(木)、20日(金)は仕事帰りに見舞ったが、親父は普段と変わらない様子だった。点滴もなく、流動食の後で、薬を水に溶いて注入しているだけとのこと。血圧も呼吸も全く正常。病院は完全介護だが、逆に母が手を出せす、親父と母のペースで物事を進められないもどかしさがあるようだ。
21日(土)夜、母を迎えがてら見舞いに行った。親父はもう退院用パジャマに着替えており、家にいたときと同じような感じだった。母が親父の世話をする看護士さんを手伝ったら、スムーズにことが運んだとのこと。看護と介護の違いがあるのだろう。消灯間近になって看護士さんが「明日退院だね」と声をかけたら、一生懸命返事をしようとしていた。
22日(日)、昼過ぎに病院へ行って退院準備、ストレッチャーに乗り介護タクシーで帰宅した。退院時には看護士さんが親父に声をかけてくれ、親父も応えようとしていた。家では、妻と妹が待っていてくれた。帰宅したら親父の緊張具合が全く違う。親父も母も自分たちのベースでの介護に戻れる。見るからに安心している様子だ。
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2日間の使用でガタが出た無印A-bike。補修してみました。
クランクのガタは、アーレンキーも折れよとばかり力一杯締め込んで何とか収まったようです。じきに再発しそうですが、外側から大きなワッシャで外れ止めがされていますので、気をつけながら使えば急に外れることはなさそうです。
シート部分の折りたたみ機構がうまく働かないのは、シートチューブをフレームに止めている皿ねじが曲がっていたのが原因でした。緩んだところに力が加わって曲がったのでしょう。似たサイズの皿ねじを調達して交換。折りたたみも可能になりました。
雨模様だったので、試乗はしていませんが、どこまで回復したでしょうか。
我が無印A-bike、ギシミシ音やカチャカチャ音が発生したり収まったりして、プラスチックパーツもなんか不安です。ブレーキワイヤのアウターも根本部分に劣化が。やっぱり非純正品は、こんなことなんでしょう。
空気入れは、細身の米式バルブ用ヘッド付きのホース(廃棄物)が入手できたので、古チューブから外した仏式バルブにつないでアダプタを作ってみました。空気入れ作業はずいぶん楽になりました。
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北陸から飛騨へ回る出張がありました。しかも、最寄り駅から遠い訪問先がチラチラ。で、徒歩時間を短縮する目的でA-bikeを持っていくことにしました。
先ずは最寄り駅までの移動にA-bikeを使用。途中でカチャカチャ音が出るも体感的に異常なく走行。
「しらさぎ」で金沢へ。金沢では中途半端に距離が離れている2ヶ所の訪問先の移動にA-bikeを使用。カチャカチャ音が気になるも途中で消えて原因不明。でも帰路に右クランクにガタが出てしまいました。誤魔化しながら走行した後、輪行して富山へ。100円ショップへ駆け込んでアーレンキーを調達。宿泊先でクランクを調整。
翌朝、富山市内の、これまた公共交通機関の駅から中途半端に離れている訪問先2ヶ所への移動にA-bikeを使用。やはり途中で右クランクのガタが出てしまいました。
午後、「ワイドビューひだ」で輪行し、飛騨古川近辺の用務先へは用心して自費でタクシー使用。帰りはA-bikeを使いましたが、ガタは相変わらず。クランクの工作精度やアルミ材質が悪くてガタが広がる方向のようです。
飛騨古川では最終「ワイドビューひだ」の待ち時間が約1時間。折角だから瀬戸川と白壁土蔵や古い町並みを散策させていただきました。
写真は、「しらさぎ」車内、飛騨古川の瀬戸川ほとり、「ワイドビューひだ」車内の無印A-bikeの勇姿です。
帰宅時の最寄り駅からのA-bike、やはりクランクのガタがあります。帰宅後、片付けようしたら、シート部分が折りたためない。う~ん。
2日間の走行距離は約23km。
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親父が腎臓の炎症を起こし入院した。元々腎臓結石、尿管結石の持病があり、悪化してしまった。
まずは9日(月)、体調が思わしくないようだったので、医師の往診を頼んだそうだ。
10日(火)には往診2回、11日(水)には尿管にカテーテルを入れたとのこと。この日は往診3回、会議先から直行していただいたり、深夜に来ていただいたり、本当にありがたいことだ。
12日(木)には血圧が測定できないほど下がってしまい、2回目の往診の時、病院への連絡紹介、救急車の手配をしていただいたそうだ。母と妻が付き添ったが、スムーズに搬送、診察、入院ができたとのこと。
夜、病院に着いたら、診察してくれた医師から話も聴けた。5cm大の腎臓結石が左右にあり、尿管にも詰まっている状態、身体が不自由で不意に動いてしまうことから針で膿を出すこともできず、抗生剤と血圧を上げる薬の投与をするしかないとのことだった。
そうこうするうち妹夫妻も駆けつけてくれた。
20時過ぎになって薬が効いてきたのか、呼吸も落ち着き顔色も良くなり、静かに眠るようになった。完全介護であること、母の体力が心配であること、家の様子も気になることから一旦帰宅することにした。
13日(金)昼と夕方、母に電話で状態を聞いた。症状は落ち着き、医師も昨日に比べてずいぶん良くなったとの判断だったそうだ。母は朝一番で病院に出かけ消灯まで居たとのこと。2年前の入院時と同じ対応だ。帰宅後、母から様子を聴いたが、持ち直して安定したようだ。
14日(土)妻と五男坊が見舞ってくれた。親父は随分持ち直していたそうだ。
15日(日)妻、長男坊、五男坊と一緒に見舞った。妹も見舞いに来てくれた。親父は顔色も良く、よく眠っていた。血圧も呼吸も安定している。点滴や薬の量も減っている。看護士さんが血圧測定をするとき、親父は不自由ながら左手を浮かせて手伝おうとしていた。
持ち直した。ひとまず安心だ。
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昼過ぎ、ツツジの剪定に実家へ行った。なんのかんのと母と一緒に2時間ほど庭に出ていた。親父は昨夜からしゃっくりが止まらないそうだが、時々唸って母を呼ぶぐらいで、それほど手をかけさせている感じはなかった。
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